★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムで小説や歌詞も書いてます。

トレマーズ

小っちゃい子にはおススメの怪獣映画だね。中学生くらいになると引いちゃうかもしれないけどさ。保育園の年長さんくらいなら十分騙せるよ。ボクはジョーズの陸版かなって冷めちゃったけどね。だけどネバダ州の田舎町はボクの田舎よりもずっと広大で、西部劇…

2人のローマ教皇

描かれているのは二人の教皇の交代劇なんですが、史実に色付けしたようなテロップが出ます。ただ、その史実とやらを知らないものには、どこがそうなのかさっぱりわかりません。ならばあとは淡々と見るだけ。と言っても、メインで登場するのはこの二人だけで…

呪怨

ジャパニーズホラーをさらに探るべく、俺はもう一歩足を踏み入れることにした。どこにでもあるかのような一戸建ての住まい。玄関にカギは掛かっていない。扉を開けるとあらゆるものが散乱していて、大げさに言えば俺の四畳半一間といい勝負。恐怖というより…

リング

ジャパニーズホラーのブームを引き起こしたのがこれだぞ。見たのは初めてだけどな。後に韓国とアメリカでリメイクされたって言うから評価したいぞ。さすがに98年だから映像は古めかしいがな。だけどパッとしない映りもホラーには効果的だぞ。それとVHSのビデ…

高台家の人々

こんな能力があったらどうだろうとつい自問自答してしまうのが、森本梢子によるマンガを原作とした本作。公開は2016年。いわゆるシンデレラストーリーなんでしょうが、それをコメディタッチで面白おかしく、時に原作を彷彿させる映像で描いています。ふとこ…

フラットライナーズ

こんなに怖いジャケットだとは思わなかったよ。映画もSFって割に怖くてその日は夜中にトイレに行けなかった。お爺ちゃんは何回も行ってたけどね。2017年の映画なんだけど、リメイクなんだってさ。ちょっとオリジナルにも興味を持っちゃった。でも凄いことす…

当確師

てっきり映画だと思ったんだけどさ~。ドラマスペシャルだってよ。せっかくだから見るには見たけど、けっこう面白かったぜ。低予算で90分程度の映画も数多くあるからさ~。もう邦画って言っても良いんじゃね~かな。これなんか115分もあるんだからさ。何とい…

ドント・ルック・アップ

発見したすい星が地球を直撃する。そのままの路線で行くなら立派なパニックムービーとなるが、本作のジャンルはブラックコメディ。そのため笑えないようで笑えるシーンがほぼ全編を覆いつくす。ただ、事態が事態だけに見ている側はけっこうやきもきさせられ…

ドゥームスデイ

ハイ!明けまして、またお会いしました。今回の作品はいうなれば今風ですね~。殺人ウィルス。ハイ、恐ろしいですね。どんな話なんでしょう。と見ているとウィルスの話がどこか行ってしまいますね~。代わりに違う映画始まります。ハイ、マッドマックス、そ…

コンフィデンスマンJP ロマンス編

新年一発目は軽快で楽しく、加えて長澤まさみが良いと選んだのが本作。元々はドラマだったようでいろんなシリーズが出てるんですね。映画もいくつか作られてるようです。その映画一作目となったのが2019年に公開されたロマンス編。のっけから長澤の変顔が見…

インディペンデンス・デイ

年末最後はお気に入りの一本ということで久しぶりに本作をチョイス。以前ブログに書いてますが、もう5年前になるんですね。たぶん、その間に一回くらいは見ているような気がするんですが、定かではありません。96年ってことですから前回紹介した邦画と同じ…

Shall We ダンス?

この映画も一時期流行ったみたいだけど、あまり興味もわかなかったのか見てないのよ。それでようやく今よ。ってどんだけ時代遅れなのって言われそうだけど、映画好きあるあるってことで許してね。それにしても役所さんが若いんでビックリしちゃったわ。もち…

アップグレード

日本で2019年に公開された本作は、近未来を描いたアクション映画で、ちょっとグロイシーンもあるためR指定となっております。高級車ばかりじゃ物足りないと言ったかどうかは不明ですが、登場するのは完全自動運転の車。もちろん全部ではなく、富裕層って感じ…

ジャングル・クルーズ

お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソンが出るということで楽しみにしていた映画です。元となったのは小説ではなく、ディズニーのアトラクションだとか。なるほど言われて見ればそんな雰囲気がしないでもない。実際、乗られたことのある人なら…

浅草キッド

見ようか見まいか迷っていたのが、ビートたけしの自叙伝と歌を基に制作した本作。着想から7年かけて映像化したもので映画化は初となります。北野監督の映画はすべて見ているので流れで行くと見る方向なんですが、大泉洋がブレーキペダルに足を載せる。ファ…

ザ・ブリザード

原題はThe Finest Hours。邦題だとてっきり雪のパニックかと思ったんですけどね。車が脱輪した程度ですから、もうちょっとひねったタイトルが良かったでしょうか。2016年の本作は沿岸警備隊による救出劇を描いたもので、エンドロールの画像などでもわかるよ…

ブラックホール

こんな映画を知らなかったとは、うっかり八兵衛に笑われそうです。1972年ですから約40年前。それでこのクオリティとはまさに目から鱗。当時の衝撃たるやすさまじいものがあったんじゃないかって見ていて思っちゃいましたよ。もちろん、CGを見慣れた者にと…

東京ゴッドファーザーズ

タイトルや見始めた直後に感じたのは率直に言ってあまり良い印象ではない。つまりはハズレを引いたである。とりわけ特筆すべき映像でもなし、やや騒がしいやり取りにもそんな思いを抱いたのだろう。しかし、これが不思議なことに遠浅の海を徐々に沖に向かっ…

エクソシスト3

オカルト映画の金字塔と言えばやっぱり第一作目よねって異論を唱える人はいないんでしょうけど、続編あるあるでその後のやつはダメだったわ。新しいのも見て映像は良かったけど、何かテイストが違うのよ。そこへ行くとこの3は物語も一作目の続きって感じで…

1917 命をかけた伝令

早々に描いていた概念がひっくり返されてビックリさせられます。主役は誰状態。このあたりでも掴みは良いのですが、驚くのはそのカメラワーク。そういえば公開時にもそのことに触れていたような気も。見始めた時にはすっかり忘れていたのですが、だんだんア…

ニュー・シネマ・パラダイス

映画ファンには有名なタイトルです。それでもご縁がなかったのか、ここに来てようやくって感じですね。出来れば吹替で映像に集中したかったところですが、今回は字幕で音声はイタリア語。日本では89年に公開された本作の上映時間は国際版となる124分。映画と…

マチネの終わりに

随所に流れるクラシックの音色が心に響いてきます。ふとマイギターに触れたくなったりもしますが、この距離は思いのほか遠い。映画を見ていても寝ていても手を伸ばせば届きそうな位置にあるんですけどね。爪を切ってしまってからはケースを開ける程度です。…

パラレルワールド・ラブストーリー

タイトルに確か見た記憶があると思ったものの、キャストが違ったような気がするんですよね。東野圭吾ですから、きっと別バージョンが制作されたんだろうってことで見始めたのですが、ジャケットの左に映る人はなんとなく覚えている。でも玉森裕太と吉岡里帆…

トゥルーノース

2020年の3Dアニメーションが描くのは北朝鮮の強制収容所の実態という某国では絶対上映されない作品です。制作したのは日本とインドネシアでカクカクした映像が新鮮で、時にリアルにも見えます。なんでも脱北者達に取材して10年も制作に費やしたというから驚…

溺れるナイフ

ハイ!またお会いしました。今日の映画、タイトルが良いですね。芸人で切れたナイフ言う人おりましたが、溺れるのも意味不明でそそられますですね。原作は漫画なんだそうです。ハイ、知りませんでした。別冊フレンドいうのに連載されていたとか。昔、マーガ…

罪の声

原作を読んでいたのは、ちょうど二年前になります。その展開が頭の悪い私には難解で、なかなか読み進められず、年内に読み終えるのは無理かと思っていたんですけどね。途中からなんとかエンジンが掛かって、というのが今回の映画。読みながら思ったのはこれ…

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 復讐の荒野

CG盛りだくさんの近未来を見ていると、風景からして西部劇はスッキリと朝の番組のようです。この何もない殺風景さが古いというより心地良かったりします。ふと見ていて思ったのはメインで登場するのがすべて黒人系であまり見た記憶がない。とても新鮮です。…

ブラッドショット

2020年公開とあって映像が素晴らしいですね。原作は漫画だということですが、ワイスピをも遥かに超えたヴィン・ディーゼルのアクションを思う存分堪能することが出来ます。昔、600万ドルの男なんてTVドラマを思い出しましたけどね。改めて時間の経過による進…

悪人伝

マ・ドンソクの悪そうな顔に惹かれ、去年でしたかね。レンタルに行ったんですが、新しくてまだ置いてなかった。それがネトフリに出てたのですぐに再生ですよ。一応、音声はどうかとチェックもしました。良かった。日本語です。タイトルからすると韓国版のア…

リリーのすべて

もう驚いちゃったわ。だって彼ったら私よりも女らしいんですもの。女子力を感じたわ。彼?そう、エディ・レッドメインよ。だから思ったの。もうこれからはTV見ながらせんべい食べてお尻掻くのはやめようって。でもね。電話の時なんかは2オクターブくらい…