★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムでもあれこれ執筆活動中。

新・極道の妻たち

よくわかんね~映画はぬるま湯で茹でてるうどんみたいで、煮え切らなくて困るぜ。そこへ行くとこういう任侠物は、やるか、やられるかだから分かり易くってイイ。このシリーズは主演は誰であれ全部揃ってるけど、なんて言っても志麻さんだろうな。凄みもある…

DUNE/デューン 砂の惑星

なんだか面白そうって、前から一度見てみたかったのよね。でも二時間半もあるから迷っちゃったわ。ハマれば良いけどそうでなかったら砂嵐の世界で眠るだけですもん。昔TVで巨人の惑星ってのがあって夢中で見てたことがあったけど、そんな怖さもないし、強い…

INTERCEPTOR/インターセプター

タイトルから、とある車を思い出すご年配の方もおられるかと思いますが、今回の2022年の映画はサラッと見られるアクション映画女性版となっております。ちなにみ本作は日本では劇場公開されていませんのでご注意を。そのほぼ独り舞台で活躍するのは、スペイ…

Dear Friends

原作となったのはケータイ小説なんだとか。ネットに小説を揚げている私ですがケータイでは読まないのでさっぱり存じておりませんでした。さすがにケータイ小説って言葉は知ってますけどね。2007年の本作はまさに北川景子の独り舞台。ジャケットは二人で映っ…

ポセイドン

かなり昔に見たので再視聴となった今回は新鮮に見られました。題名からお分かりになるように、名作ポセイドン・アドベンチャーのリメイクになります。しかし、30年も経過しているためCGを駆使した映像は圧巻と言う二文字が相応しく、憧れている豪華客船の旅…

天国は、ほんとうにある

歌舞伎町にあったなどと言う話は別にして、おそらく一度や二度は誰かしらと論じ合ったのではないか。科学で説明できないことは否定する人間もいるが、科学で説明できないことがあるのも事実。今回の事実に基づいた物語ではまさにその一例だろう。もちろん人…

八月の狂詩曲

この粗さ加減の映像が昭和って感じでええのぉ。雰囲気は米国の子供たちの冒険ってところじゃが、描き出す題材が題材だけに特に抑揚も感じられず淡々という言葉がとにかく似合う。何を見るわけでもなく縁側でお茶を飲んでる。あの感じじゃな。重い話を和らげ…

グリーンランド -地球最後の二日間-

この手のパニック映画で思い浮かぶのは「アルマゲドン」と「ディープインパクト」の二本でしょうが、それと同等、あるいはそれ以上の出来だと評価したいのが、2021年に日本で公開された本作。主演はエンド・オブで馴染みのあるジェラルド・バトラー。彗星の…

無頼

二時間半という時間が一瞬視聴を躊躇させましたが、見始めるとその時間は意外と短く感じましたね。いわゆる任侠物ですが、少々ミルクでも加えたかのようにマイルドな仕上げになっていて、比較的リラックスして見ることが出来ます。もちろん銃撃された跡など…

残穢 -住んではいけない部屋-

2016年に公開された本作は小野不由美の小説を映画化したもので、映画ではタイトルだけではピンと来ない人のためにかサブタイトルが付けられています。それからもわかるように不可解な現象が起こる部屋が描かれていますが、面白いと思ったのは怖い一辺倒の映…

ピンポン

元となったのは漫画らしいんじゃが、全然知らなかったの~。遠い昔の青春をもう一度と選んでみたんだが、この2002年の映画に関しては心が空回りしたわい。ちょうどいつ取り替えたのかってお茶を飲んだ気分でさっぱり味が分からない。出がらしだからそれでも…

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

このところ重い映画が続いてたので、実話をもとにしたサクセスストーリーは元気がもらえていいわね。つい一緒に踊ろうかなって思っちゃったわ。襖をぶち抜いて怒られそうなのでやめたけど、すっかり二時間楽しんじゃった。主演は広瀬すず。最近はちょっとけ…

CURE

漂わせる独特の雰囲気からか脳に刻み込むような印象を与えてくれる映画でした。公開は1997年。ジャンルはサイコ・サスペンススリラーで、何となくあの「羊たちの沈黙」に似た空気を感じます。身の毛がよだつという表現ではなく得体の知れない恐怖がしっくり…

赤い殺意

ジャケットはカラーですが、本編は久々のモノクロでお国言葉と1964年の古さが重なって、ところどころ外国語のようで聞き取れません。ヘッドフォンのボリュームは大き目なんですけどね。従って雰囲気で見る感じです。原作は藤原審爾の小説。しんじと読みます…

サイレンス

原題はHUSH。今回の作品は聴覚、言語障害を持った女性作家の話で、ジャンルはホラーとなります。劇場公開されず配信のみではありますが、佳境に入ってかはほとんど台詞が無く、あるのはただならぬ緊迫感と僅かな音だけ。もっともこの音に関しては彼女には全…

サイトレス

前回の韓国版はないかしらって探していたんだけど、結局見つからなかったので、似たような感じのこれを選んでみたわ。やっぱり盲目の女性が主人公。でも、むこうは事故で、こちらは事件だから気の毒よね。突然見えていたものが見えなくなるって想像も出来な…

見えない目撃者

オリジナルは韓国の映画なんだそうです。つまりこれはリメイク。しかし、2019年の本作を見る限り、これがオリジナルであるかのような邦画らしい仕上がりになっています。やや暗いタッチの映像がまた恐怖を助長していて、二時間超えの長さを感じさせないとこ…

ユナイテッド93

これほど全編にわたって緊張し続ける映画は記憶にないかもしれない。大抵は息を抜く時間というのが存在する。しかしこれは違う。オープニングからラストの瞬間まで身体が絶えず緊張している。それもそのはず、この出来事を知ってるからで生々しさは半端では…

ソウ

いきなりレッドゾーンって始まり方が、ホラーの怖さを煽るようで良いです。グイッと画面に引っ張られます。これは2004年に公開されたアメリカ映画ですが、意味不明の場面からのスタートとなるので少々頭が混乱します。ただし見ているうちに徐々に分かってく…

アポロ13

ハイ!またお会いしました。今日は月へ向かう話です。アポロ言ってもチョコレート違います。でもつい思い出しますね。映画は1995年です。トム・ハンクスが若々しく見えますね。ハドソン川の奇跡の人です。同じ人なんですね~。演技も若々しく見えます。今回…

007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ

最初は違和感アリアリのダニエルだったけど五回も見てるとすっかりダブルオーよね。テフロンが剝げかかったフライパンの柄のようなフィット感があるわ。ボンドシリーズは25作品目になるそうよ。もちろん全部見ているわ。ホントはもっ早く公開される予定だっ…

老後の資金がありません!

2,000万!おまけに医療費は除くって、そんな金はねえと思ったけどさ。今年のサマージャンボでなんとかなるかもしんねーな。煙草も値上がりする一方だから、先を見て庭で栽培しとくかって手もあるか。しかし、この原作は面白かったぜ。垣谷美雨が書いた奴だけ…

ワイルド・スピード / ジェットブレイク

すべて所有するお気に入りシリーズの最新作をようやく見ることが出来ました。映像が始まる前の期待感。これぞ好きな映画ならではです。ポール・ウォーカー亡きあと、一旦気持ちは低迷しましたが、それでも先へ進んでいく。そんなシリーズの中を暴れまわる彼…

キャッシュトラック

2021年公開の原題は「Wrath of Man」で男の怒りという意味なんだそうです。見終われば確かにと思いますが、分かり易いのは日本向けタイトルでしょうかね。現金輸送車じゃちょっと古いですし、この方が洒落た感じで今風でしょうか。いずれにしろメインはこの…

劇場版奥様は、取り扱い注意

つくづく役者というのは存在感なんだと思いましたね。もちろん演技は大前提です。久々に綾瀬はるかを画面で見て、台詞のないシーンでも間を持たせてくれる。これ即ち上記した存在感ってことでしょうね。劇場版ってことなので、元々はテレビドラマ。見たいと…

孤狼の血 LEBEL2

前作の三年後を描いた作品ですが、こちらは原作にはなく完全オリジナルなんだそうです。強烈な印象を残したためにこの令和の時代に届けるアウトレイジ的仁義なき戦いは楽しみに待っていた一本で、食い入るように見てしまいました。もちろんそんな内容を伴っ…

ゴジラVSコング

楽しみに待っていた一本をようやく入手。昭和のゴジラに慣れ親しんだ者とすれば、アメリカのゴジラは云々という意見も確かにわかりますけどね。それでも圧倒的なスケール感の映像を見せつけられると、これは有りだなと思ってしまったりも。2021年とあって映…

星の国から来た仲間

早々に聞こえてくるサウンドが時代を感じさせてくれます。1975年というからやっぱり古い。しかし、当時としてはなかなかの特撮技術だったんじゃないかと思われますね。さすがにラストの方はツッコミを入れたくなるクオリティですが、それまでは今見てもダメ…

旅猫リポート

出てる人にはごめんなさいって言わなくちゃ。だってやっぱり主役はネコだもの。バエルやつじゃなくて、ちょいブスなところが普通っぽくて良かったよ。元ノラだしね。猫と一緒に旅するなんて夢みたいだよ。ボクもやってみたいよね。だけど車が無いからな。や…

ARQ:時の牢獄

アメリカとカナダによる合作映画は2016年に公開された。いわゆるタイムループもので、何度となく同じ場面から繰り返される。似たような映画を思い浮かべる方もおられるかもしれないが、同様のジャンルならば致し方のないところだろう。88分と映画としては短…