★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

エイリアン

SFの金字塔とも言える作品を久々に見ようと、数年前に購入したBDをようやく開封。一応賞味期限は確かめましたけどね。どうやら大丈夫なようです。そんなもんあるんかいなとツッコミはご遠慮ください。初めて見たのはTVを録画したVHSでしたが、その後…

ザ・シークレット・サービス

てっきり原題そのままかと思ったら違うんですね。In the Line of Fireだって。意味は英語の得意の人に聞いてもらうとして、1993年に公開になった本作の主演は、ジャケットで一目瞭然。クリント・イーストウッドであります。最近の彼の映画を見ると御爺ちゃん…

白夜行

少々厚めの小説。著者は東野圭吾。実は本作を先に見るか、あるいは原作を先にするかで悩みました。この場合、正解ってものが無いですからね。まさにお好きにどうぞって感じで、今回は映像の方からにしてみました。結果的には正解じゃないかと見終わった後に…

座頭市 関所破り

公開は1964年。ちょうどオリンピックの年になるんですね。東京五輪、記録破り。そちらにタイトルを付けるとしたらこんな感じになるでしょうか。古い映画になるので当然、主演の勝新太郎も若く髪の毛も黒々しております。さらにその密集度も高く肌の張りも良…

抱きたいカンケイ

これからなのか、終わったのか。恐らくこの表情からすると等とつまらぬ想像を抱かせる本作は、AZMさんの記事を切っ掛けにレンタルして来たモノ。なかなか刺激的なジャケットなので、つい暖簾の先を目指そうとしましたが、向かう途中で2011年公開の本作を…

ジュマンジ / ネクスト・レベル

お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソン出演作と言うことで去年公開と私にしては新作を本日視聴しました。シリーズ化されてることもあって一作目から見ている映画でもあるのですが、やはりこの話は一作目のインパクトが強烈で出来栄えも一番っ…

祈りの幕が下りる時

先月くらいだったでしょうかね。東野圭吾の原作を読み終えたのは。比較的記憶に残る東野作品にあって、本作は少々入り込みの悪さも感じたせいなのか、2018年公開の映画を視聴する頃にはそのほとんどの内容に靄が掛かった状態になってました。そうか。とスト…

荒野の1ドル銀貨

たぶんブログ初ジェンマです。と思ったらクレジットにはモンゴメリー・ウッドという別名義。そういやそんな名前もあったようなと遥か遠い記憶を辿ったりもしましたが、如何せん古すぎてと思ったら、あの口笛のメロディはしっかり覚えていましたよ。良かった…

ナイロビの蜂

2006年に日本で公開された作品を今日は視聴しました。そのタイトルから面白そうな雰囲気を感じレンタルしたわけですが、蓋を開けてみるとイメージしていた感動は影を潜めて重苦しい空気がただただ漂っています。その風に乗るのはサスペンススリラーの匂い。…

ボクの妻と結婚してください。

好きだーーーっ!思えば織田裕二の映画はこのエンディングのセリフ以来でしょうか。代名詞と言えば踊るナンチャラなんでしょうが、あれは一度も見たことが無くなぜか気も進まないんですよね。しかし、突拍子もないタイトルです。戦時中は兄の嫁をなんてケー…

逃亡者

しとしとと雨が降り続いている。こんな日には部屋に籠って一人映画を見るのも悪くないとトレイにディスクを載せる。挿入されたのは1993年のサスペンスだ。話によればTVドラマのリメイクということらしいが、そんなことよりも無駄に思えぬ時間であって欲しい…

コンテイジョン

この手の映画を見て思うのは、どうして近未来に起きることを描けるのかってことですかね。本作の公開は2011年ですから今から9年前。しかしです。見たら一目瞭然。まるで今年公開になってもおかしくないような内容ですので、リアリティという面では群を抜いて…

亡国のイージス

響きがカッコいいですね。哀愁のカサブランカのようです。洋画で言えば『ホワイトハウス・ダウン』邦画なら『天空の蜂』を思い浮かべた方もおられるでしょう。筋書きとしては良いですよ。『東京湾炎上』ってのも映画の世界ならアリですからね。懸念するって…

ある決闘 ~セントヘレナの掟~

久しぶりの西部劇です。と思ったら様相に違和感が。いや確かにこれは西部劇だ。二転三転する要因はらしからぬ雰囲気を感じ取ったからなんでしょう。西部劇には似つかぬスリリングな気配。タイトルやジャケットは如何にもなんですけどね。しかし、画面から漂…

ラブ・レター

根津甚八、大杉蓮と渋く味のある俳優がどこか物悲しくも映る本作は、98年に公開になった浅田次郎の原作を映画化したもので、主演はミキプルーンの中井貴一。そんな彼が演じてるのはやくざの下で働く所謂チンピラ。最近では記憶に・・・なんて映画で内閣総理…

犯罪都市

ジャケットから受ける印象は韓国版のアウトレイジといった感じでしょうか。どれほどのヴァイオレンスを描いているのか。興味の大半はそこに尽きますが、もちろんストーリーも重要で、話は中国の新興犯罪組織がソウルに乗り込み韓国マフィアと熾烈な抗争を繰…

オーシャンズ13

このシリーズを見てると国産車を想い出す。初代は話題にもなりセンスも良く人気も出た。さらに売ろうと意気込む二代目は直進安定性の向上とホイールベースを伸ばし移住性と安全性の確保からボディサイズをアップ。当然重量も増し初代のような走りは何処へや…

オーシャンズ12

11からの3年後、日本では2005年に公開された本作は、前作のエンディングでも明らかなようにその続編となります。こんな時は旧作の有難味でしょうか。3年はおろか同じ月に見られるのですから忘れっぽい私でもブルース・ウィルスが出てたくらいは覚えている…

塀の中の懲りない面々

安部譲二の自伝的小説を映画化した本作の公開は1987年で、初めて見たのはレンタルのVHSでした。それがBD化され映像も・・・と言いたいところなのですが、BDはおろかDVD化もされてない有様。百田尚樹のモンスター同様何か曰くがあるのでしょうかね。当時とし…

新座頭市 破れ!唐人剣

何人かの座頭市は見ました。ただ、やはり勝新に限るというのは誰しも思う所じゃないでしょうか。恐らくそれは今後も変わらない。立ち振る舞いやその喋り。見るものを魅了する鮮やかな殺陣。その魅力は歳を重ねるごとに味わいも増すだろうと、71年公開の本作…

大脱出3

2から僅か半年足らずで公開されたのがシリーズ第三弾となる本作。連チャンで見たら話の繋がりも得られるのではという狙いでディスクを投入致しました。さすがに昨日の今日ですからね。なんとなく続きを見てるような気はします。スタローンの声優もささきい…

大脱出2

シュワちゃん、スタローンのW主演で言葉は悪いですが、良い餌を持った一作目に比べると、とりあえず続編を作ってみましたという印象が拭えないでしょうかね。去年の2019年に日本で公開になっている本作は、2は単なる客寄せではなく、ちゃんと前作の続編とな…

アラビアのロレンス

題名も、音楽だって知ってる。だけど、見たのは初めてなんだ。こんなアカデミー賞を7つも取った超有名なのをまだ見てなかったのかって言われそうだけどね。なんたってボクには長すぎるよ。だって227分もあるんだよ。ロクサン・・ロクシ・・と計算するんだっ…

マスカレード・ホテル

見ながらこんなにニヤついた映画は久しぶりなんじゃないか。それこそ新たに役者が登場する度って感じでしたから。東野圭吾の原作を読み終えばかりという理由の他に、頭に描いていたイメージと映像とが妙に噛み合ってしまったんでしょう。のっけから流れる優…

そして父になる

福山雅治が初の父親役を演じたのが2013年に公開になった本作。見るのは二度目となりますが、久しぶりだからか今回の方が心を打たれた感じがしますね。これが仮に全く同じ内容で外国映画であるならきっともうちょっと違う感情になるのかもしれない。一言でリ…

オーシャンズ11

こういった№が付く映画は、海外のドラマを連想させるのか、見るのを躊躇わせる傾向にありますかね。その昔はX-ファイルなんぞを夢中になったこともあるんですが、それこそ未解決事件の如く終わりの見えない展開にその熱もファイルに封印です。ただし、今回は…

パラサイト 半地下の家族

面白そうだと思う反面、期待外れに終わる予感も少々感じてたのが第92回アカデミー賞の4部門を受賞した本作。日本での公開は去年の暮れでしたね。パッと見、地味でありながら強いインパクトを放つジャケットが特徴的とも言えるこの作品。実際見終わってみれば…

蜜蜂と遠雷

内容よりもタイトルに魅かれたのが今日お届けする映画で、一見意味不明とも思われる題名を納得できるのかと妙な期待も含んでいたでしょうか。ジャンルもあらすじも知らぬまま見始めた本作の公開は2019の去年。正直オープニングからしばらくは字幕の多さに邦…

ジェミニマン

ハイ!又・又お会いしましたね。今日は2019年のSFアクション。タイトルからジェミニに乗ってる男を連想したあなた。ちょっとご年配思われますが、街の遊撃手違うんですね~。でもどこか似てるんですね。伝説の狙撃手言いますから。その役をあのウィル・スミス…

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TVで紹介された影響からか、何度行っても貸出し中だったのが2018年公開のスリラー映画で、ようやく手にすることが出来たわけですが、意外と待たされた割には大したことがないケースも多々あるので期待半分程度で見始めました。当初は韓国映画なのかと思って…