★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

アウトブレイク

今まさに出荷最盛期の野菜のような位置にあるのが95年に公開された本作。元々存じ上げてはいなかったんですが、ブロ友のAZM58さんの記事に是非とも見なくてはとレンタルしてまいりました。主演はジャケットから一目瞭然のお猿さん。と言いたいところですけど…

漫才ギャング

これも家にあったシリーズ。ってどんだけ不明のがあんねん。と思わずツッコまれそうですが、個人的にはこの手のジャケットに良いイメージは湧きません。所謂直感ってやつです。しかし、この直感も大したものでは無いと過去の経験から痛感もしてますが。漫才…

映画けいおん!

言葉こそ、どこぞかで聞いた記憶があるのですけどね。女の子の音楽に纏わる話程度で予備知識はほとんどゼロに近い。原作は、かきふらいの漫画で後にTVアニメとして放送。それを劇場版の長編アニメにしたのが2011年公開になった本作で、ルパン三世や北斗の…

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

いよいよ来ました。エピソード8です。古っ!?とか言わないでくださいね。私の場合、夜明けどころかようやく前日の夜更けに到達したところですが、良いように考えれば今後まだ見る楽しみが残っている。弁当でも楽しみに残しておくオカズもたまにあるでしょうし…

ST赤と白の捜査ファイル

年末の歌合戦が思わず頭に過ったりしたものの、そもそもSTとは何ぞやってなりますね。昔の車好きならばやはりGTでしょう。と言いたいところですが、これもなぜ家にあるのかシリーズの一本で、本日とある映画を探していて本作を発見。それで見てみようか…

3月のライオン (前編)

御親戚の方からと言葉が聞こえそうなオープニングは、予想に反するかに衝撃的で、どことなくサスペンスの匂いすら漂って来ますね。どんな事件がこれから起こるのか。そんな期待に桂馬の鼻の穴も膨らんで、掴みとしては悪くない感じです。17年公開となった本…

バグズ・ライフ

今やすっかりその地位を確立したトイ・ストーリー。95年の公開から三年後。そのスタッフによるピクサー第二の長編となったのが本作で、初めて見たのはかなり前で確かVHSだったでしょうかね。その位ですからアリが出てた程度で内容などはすっかり穴の中、…

マディソン郡の橋

続けて重い映画は避けたいと選んだ作品ではありますが、これも違った意味での重さを感じる。一般的には不倫という扱いになるものの、それまで知り得なかった本物の愛を見出す2人。要するにこれも、ある愛の詩で同時に華麗なる週末でもあります。年齢を重ね…

感染列島

こんな事態は有り得ない。それも映画ならではと、どこか冷ややかな視線で見ていたのは数年前。連日賑わせるニュースを目にふと頭に過ったのが09年に公開された本作で、本日久しぶりに見直してみようと引っ張り出しました。するとどうでしょう。非現実的だっ…

海がきこえる

今夜はこれをチャチャっと観るわ。と呟いて挿入したディスクは、氷室冴子原作によるジブリ作品ですが、この93年の本作はどうにも見た記憶が呼び起こせない。確かにジブリの中にあってジブリで無いかのような位置づけは否定し辛いところで、宛ら隠れジブリ作…

ガガーリン 世界を変えた108分

サブタイトルから割と短い映画を連想したものの、これは上映時間ではないようです。さらにメインタイトルからアメリカ製では無いなと直感的に思いましたね。いくら何でもね~って誰しも思うのではないでしょうか。やはりメイド・イン・ロシアであります。ロ…

華麗なる週末

いくらマックイーンと言えど、マイナー感があって尚且つ古い作品となると、吹き替えで見るのはプリウスを街で見かけない程困難かもしれません。機会でもあればとチャンスを伺ってはいたものの、いよいよ痺れを切らして字幕スーパーをレンタル。タイトルはず…

耳をすませば

珍しくアニメ三連発になりました。あまりに印象薄だったのか、オープニングからしばらくは初めて見たかの感覚で時間が流れてゆきました。それが、もっさりとしたネコを見た途端にまるで探し物の在り処を想い出したかのように途切れ途切れとなって、いつ見た…

ウォーリー

愛らしいキャラです。一発で好きになってしまいました。それがゴミの山と化した約800年後の地球で、一人そのゴミを黙々と片付けているロボット。この場合一人と表現するのもどうかと思いますが、見ているうちにそう思えて来るから不思議。とにかく健気で几帳…

魔女の宅急便

天気の子はまだ見ていませんが、近年の新海作品と比べるとさすがに見劣りするのではと、久しぶりにジブリ作品をチョイスするにあたってそんなことが頭に過りました。確かに比較すれば89年と30年も前ですからね。鮮やかさや音など多少の違いは致し方ないとこ…

夕陽のガンマン

何曜洋画劇場だったか、TVでは何度か見ており、とにかく子供ながら胸がときめいた記憶があります。だから日本語吹替完声版収録のBDは迷うことなく飛びつきましたね。欲を言えば山田康雄完声版が良かったんですが、欠落してる部分が別の人で追加されてて…

ファンタスティポ

これは何だ?家で見つけた時にその不可解とも言えるタイトルにまず驚きました。なぜあるのか?そんな疑問はさておいてせっかくだから見てみるかと、ディスクを挿入すれば、タイトルにも負けず劣らずの話が展開される。05年に東京グローブ座、渋谷シネクイン…

空母いぶき

前情報も無く、てっきり空母とあるので、第二次大戦物かと思ってたら元になったのは漫画だそうで、いわゆる架空の艦と言うことらしいです。衛星電話や戦闘機等々を見ればすぐに現代と判りますが、内容を考えると近未来を描いているとも取れなくはないでしょ…

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2019年の5月に公開された本作が新作コーナーにズラッと並び、せっかくの正月だからと奮発しちゃいましたよ。と言ってもセルではなくレンタルですけどね。もちろん出来栄え如何では後に購入しても良いかなと。ただ、どうも外国版のゴジラには財布の紐が固くな…

検察側の罪人

原作となったのは雫井脩介の小説。実は家の中で見掛けて近いうちに読もうかと思ってたところ、レンタルで本作を発見したため先に見ることにしました。タイトルからして難しそうな内容じゃないかと覚悟して視聴に入りましたが、大よその予想通り、頭の中をフ…

俺は、君のためにこそ死ににいく

年開け早々に相応しい映画とは言えないでしょうが、平々凡々と過ごす自分を少しばかり引き締めても良いだろうと07年公開の本作を選びました。石原慎太郎が脚本から製作総指揮まで手掛けた太平洋戦争末期が舞台で、百田尚樹の永遠の0と重なる部分も多々あり…

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

年末最後はあまり考えずちょっと笑おうかとこれをチョイスしました。2018年公開のシリーズ三作目。主演はローワン・アトキンソン。Mr.ビーンと言った方がはるかに解りやすいでしょうかね。一応名目上はスパイ・コメディ・アクションになり、冒頭などはM:Iか0…

スマホを落としただけなのに

割れちゃったっ!と続く様では映画どころかTVCMで終わりでしょうが、そもそも割れる自体が判らない。あれってガラスなんでしょうか。そんな無知なことを言った私ですらあれだけ情報の詰まった端末を落とせばドエりゃ~ことになるくらいは想像が付きます…

翔んで埼玉

年頭辺りに見たのがお前はまだグンマを知らない。そんな県を自虐的に描く作風で、ちょっと楽しみにしていたのが先ほど見た映画です。地元や近県の人にとっては笑いの根本が詰まっていて喰い付き度は満点ですが、より離れた場所にお住まいになるほど、そのテ…

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

好きなシリーズで尚且つお気に入り俳優の共演と言うことで楽しみにしていたワイスピ初のスピンオフ作品。レンタルでは新作ながら一週間となっていたのでスポッとケースから抜き取りました。2019年の今年公開ですから私にすれば超新作。それにしても日本のタ…

日本のいちばん長い日

おばあちゃんは夕餉の片付けを終えた時、ふとそんな歌詞が頭に浮かんできそうなタイトルですが、実際のところは仄々した笑いもほろりとした涙も無く、ただひたすら二時間強の間、歴史と向き合い続けると言って良いでしょう。2015年公開の群像歴史ドラマとな…

拳精

日本公開は酔拳の翌年となる80年ですが、製作されたのは酔拳と同じ78年。さらには蛇拳、龍拳等々と、その年だけで6本も作られてるので、拳法の生徒よりも寧ろ師走の大忙しさだったのではないでしょうか。SFの要素も取り入れた本作はカルト的な作品とも言…

ブラッド・ファーザー

ドランクモンキーが公開された79年にバイオレンス・アクションのマッドマックスでスターの座を掴んだのが本作の主役となるメル・ギブソン。あれからもう37年と言う時が過ぎてるんですね。当時、甘いマスクでカッコよかったメルも人生の年輪を刻んで随分と渋…

酔拳2

79年に日本で公開されジャッキーの出世作になったドランクモンキーの続編。こちらの公開は94年ですが、続編となる2を表示していても話の繋がりは無く酔拳を操る主人公以外は全く別物と言っていいでしょうね。内容も然りです。コメディ要素も取り入れた一作…

ウエストワールド

考えてみたらユル・ブリンナー出演作品は荒野の七人しか持っていない。嫌いな俳優じゃないんですけどね。その七人から13年後の73年公開が本作。映像もさぞ進化していると思ったら、これが妙に古さを感じてもしやこっちが60年じゃないかってほどです。一風変…