★気ままに自宅で映画観賞★

  mainは映画感想+ちょっとした雑談。subでは小説の真似事も少々。

ビッグ・フィッシュ

大きい魚ではなく、誰も信じないホラ話という意味があるんだそうです。ホラ話ばっかりの父親、親子の隔たり、そして恋物語という素材をファンタジーの容器に入れて完成した映画と言えばわかりやすいでしょうか。日本での公開は2004年で、回想と現実を行った…

フラッシュダンス

ハイ、またお会いしました。久しぶりですか。ハイ。実は高齢者講習で止まろうと思ったら車が加速しまして映画のタイトルに似た事態になって、最後は彼女のダンスのワンシーンのように割れたフロントガラスから飛びました。ハイ、少しというかだいぶ盛りまし…

幸福路のチー

日本のアニメとはちょっと違うなって思ったんだけど、やっぱり台湾で作られたやつなんだって。見慣れてないせいか、絵本を見ているようで新鮮に映ったよ。日本では2019年に公開になったみたいなんだけど、全然知らなかったね。日本みたいに凄い映像なら朝か…

ラストレター

生徒会長の広瀬すずにはキュンとしたな~。品があるというのか、あれだけで二時間は持つんじゃねーかって思ったし、俺が高校生だったら書いてたかもしれねーよ。最近のCMはケバクって引くけどさ。映画のタイトルこそ感動的なんだけど、内容はドラマがある…

娼年

見ておいて損は無い。AZMさんのお言葉と記事により鼻の下を伸ばして視聴を決め込んだのが2018年公開の作品。主演はジャケットに出てる松坂桃李。開始早々から形の良い尻を披露してくれます。そんな彼の肉体なのか、石田衣良による小説の影響なのか、女性…

ザ・ディスカバリー

わかりやすいコメディから一転。日本では劇場未公開となる2017年の本作は口の端が上がるどころか、時間の経過と共に眉間の皺が一本、二本と増えて行く。最終的には何本になったのかは不明だが、とある科学者が死後の世界を証明したと公表することにより自殺…

50回目のファースト・キス

これだけチュッチュするやつを見ると、ワシも昔を思い出して婆さんに久しぶりにどうだ?なんて言いたくもなるが、なに血迷ってんのなんて一蹴されそうだから部屋に貼った百恵ちゃんのポスターにでもしとくかのぉ。それはともかく記憶を辿るように見る映画も…

50回目のファーストキス

タイトルに数字の付く映画ってなんだか狙ってる感があるのよね。おまけに続くのがチューでしょ。チューじゃわからない?って方には接吻ね。そういえば私、いつしたかしらなんて疑問符を受かべながら見たんだけど、けっこうこの2018年の映画はコミカルで楽し…

第8日の夜

2021年の韓国の作品となります。このところの韓国映画のクオリティの高さは目を見張るばかりで、タイトル、そしてオープニングの解説などから期待後も8日どころか10日くらいに膨らんだんですが、これがなかなか難解と言いますか、わかるようでわからない…

男はつらいよ50 お帰り寅さん

主演の渥美清が亡くなったのはもうかれこれ25年も前のことになるんですね。正月の定番映画で、誰もが知ってるシリーズ、そして、山田洋次監督の代表作と言っても決して言い過ぎではない筈。そのシリーズ50作目となるのが2019年に公開された本作で、当然渥美…

プラットフォーム

大人向けなんて表示があったもんですから、もしやと思ったんですが、実際のところは激しいシーンはなくそれらしい音声がちょっとある程度。ただし、R15ということで残虐な映像が出てきます。ジャンルはSFホラー。ただし、サスペンスとスプラッターも属してい…

幕末高校生

有り得ない話が映画の醍醐味なんでしょうが、さすがにこの先生は高校には居ないだろうって思ってしまいますね。居るとすれば欠席率はきっと下がる。もしくはげっそりした生徒が増える。こんな話を映画にしたらあるいは本作よりも面白かったのではないでしょ…

新感染半島 ファイナル・ステージ

前作のエクスプレスの出来が良すぎたため、大いに期待して良い子にして待っていたのが、2021に公開になった韓国の続編。プロローグとなるアニメは階段を登ろうとしたら足を踏み外した感じでしたけど、今回は実写、それも最新ですからね。再生ボタンを押すま…

ザ・セイント

ジャケットや映画の醸し出す雰囲気から、てっきりスパイ作品なのかと思ったものの、なにかダブルオーのような気品やスリルが無いんですよね。当然、秘密のアイテムもないし身を乗り出すほどの派手なアクションも無い。ってことは、もしかしてまがい物?なん…

任侠学園

中心となる登場人物を見ればわかるように、本作は本格的な任侠映画ではありません。やくざ映画は苦手。そんな方にも気軽にご覧いただける入門編って感じで、怖さよりも随所に笑いが出てくるコメディとなっております。その為、肩の力も抜けて寝っ転がって見…

イコライザー2

連続の言及ってことでこちらも2です。減給ではありませんのでご安心を。今回はAZMさんの記事からリストにある数々の作品をスルーして見たのが2018年の本作。既に前作の1は視聴済みなんですが、記憶力の悪さから既にお前はもう忘れている状態。と言いますか…

ドラゴン・タトゥーの女

以前から関心のあった映画で、ふくさんの記事を見て腰を上げたのが2011年の作品。まずは音声入力で主演のダニエル・クレイグと話します。発音も良かったのか一発で本作が出てまいりました。一応、音声も確認します。良かった。ちゃんと吹き替えがありました…

スケアリーストーリーズ 怖い本

幽霊屋敷として有名な邸宅に足を踏み入れた際に偶然見つけた一冊の本。その本は印刷されたものではなく、持ち主が執筆してる言うなれば厚手のノートのようなもので、突然、空白な部分に文字が書かれ始め事件が起こる。2019年に公開された本作はジャケットを…

影踏み

口直しに邦画ならではの味わいを感じようと横山秀夫原作の本作を選んでみました。小説は読んではおりませんが、タイトルにはなんとなく覚えがありますね。主演は山崎まさよし。そういえば彼の作品は初かもしれません。顔は知ってますけどね。演技は如何ほど…

108 ~海馬五郎の復讐と冒険~

思わず賞をあげたくなったよ。頑張ったで賞。もちろん映画じゃなくてボクにさ。途中であきらめずに最後まで見たからね。御爺ちゃんなんか始まって十分で寝てたからね。ホントは一緒に寝たかったし、途中で何度かウトウトしそうになっちゃったんだけど、マラ…

ダンケルク

ジャケットの文字を読めば内容は一目瞭然。一言でいえば救出劇を描いた戦争映画ですが、過去の映画と少々見せ方が違ってとにかく台詞も少なく静かです。ただし、その中に激しい戦争があるって感じでしょうか。激しいまでのドンパチはないものの時間の経過と…

TENET テネット

ブームはとうの昔に終わった感がありますかね。人によっては懐かしいというかもしれません。それほど世間での時間の流れは早く、下手をすれば半年でも昔なんでしょう。それでも楽しみにしていた一本が本日視聴した2020年公開の本作。主演はジョン・デヴィッ…

イルマーレ

2000年の韓国映画をリメイクしたのが本作。公開は2006年で洋画のタイトルはThe Lake House。個人的にはこっちの方がスッキリして良いと思うんですけどね。リメイクということで尊重したのかはわかりませんが、心地いいラブストーリーは女性ならずとも男性の…

エンド・オブ・ステイツ

見る側に期待感を抱かせる。そんなシリーズ物の一つではあるが、期待した反面やや裏切られた感が見終わった後に残る。やはり過去の出来が良すぎたのか、いかにも平凡といった内容で一歩間違えば昼間に放送される映画となりかねない。いや実際放送されるであ…

AWAKE

同じタイトルを続けるのも面白いかなって選んでみたんだけど、映画の中で意味の解説があったのが良かったわ。とにかくスマホの意味も知らないほど無知だから助かるのよね。今回の映画は2020年の比較的新しい映画なんだけど、以前、前後編ってやけに長くて足…

AWAKE / アウェイク

タイトルに見た記憶がある。と思ったら同名タイトルの映画はいくつかあるようですね。いずれにしろ意味はよくわかりません。今回の話は地球を襲った異変により、世界中の人々が寝られなくなる。もちろん面白いアプリが登場したからではありません。仮に二人…

パニック・ルーム

リアルでスリリングでサスペンスの名に恥じない仕上がりとなっております。いうなればホームアローンのリアル版ってところで全編の薄暗さが怖さを盛り上げていて、エンディングまでの展開が読み辛くてハラハラします。とここまでは絶賛のコメントなのですが…

スティルライフオブメモリーズ

題名だけ見れば恋愛ものかと思ったりもしますが、対して強烈な印象を与えるのがジャケットで、ディスクにこれがラベルされていたら一昔前だったら借りるのにも躊躇しそうです。思わず間に挟む。あるいはこんなの借りたかな的な顔をして平然とレジ前で澄ます…

グリーンブック

洋画400本目となる記事は、以前から見たいと思っていた2018年公開の本作。ピアニストのドクター・ドナルド・シャーリーとその運転手兼ボディガードを務めたトニー・ヴァレロンガによるツアーの様子を描いたもので、事実に基づいたとのテロップが出ます。時代…

アイ・アム・マザー

色合い的には先に紹介した人工知能のタウに似てるでしょうかね。ただし、こちらは動き回ることが出来ます。パッと見、映画を撮影しないでを思い浮かべるかもしれないマザーというロボットが子育てをする。実際に作ったのか、あるいはCGなのか、とにかくよ…