★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

コードネーム:プリンス

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今回はプレーヤーの話をちょっと。私が使ってるプレーヤーは
HDD付きのBDPと再生専用のBDPの二台。もっぱら映画は
HDDの音がしないこと、音声や字幕をリモコンで簡単に替えられる。
それとアップスケーリングなどから映像がきれいだと言う理由から
再生専用の方を使っています。製品はパイオニアBDP-160

特に気にいっているのは2秒でトレイが開いてくれるところ。
ただ、それもしばらく前までの話で、最近はそのトレイがごねる。
何度も押しての繰り返しで2秒どころか2分掛かるのでは?
と思ったりすることもしばしば。でも、一度吸いこめば再生はまったく
問題ないので買い替える踏ん切りがつかない。

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修理に出して一万円もかかるとすれば、いっそのこと一万円も足して
現行モデルを買った方がいい。と言うわけで、行けるところまで行こうと
使い続けてる次第。そういえばアニーは珍しくトレイが一発で
出てきたけど、この映画に関してはまたいつもの悪い症状が出てしまった。

この映画と言うのは昼間見た2014年の「コードネーム:プリンス」
ジャケットから想像してたのは、ブルース・ウィルスが例によって
暴れるのかと思ってたらちょっと思惑が外れた。
アクションと言えばアクションなんでしょうが、ジャンルはスリラーになる。

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かつて裏社会でプリンスと呼ばれていた凄腕の暗殺者ポール。
しかし、今は田舎で自動車整備工をしながら静かに暮らしている。
そのポールを演じるのはスピード2に出たジェイソン・パトリック
話的にはシュワちゃんコマンドーをより現実的にしたと
言ったところでしょうか。

裏社会を思わせる独特の雰囲気みたいなのは映像の見せ方などから
伺えるんですが、主人公がそれほど凄腕にも見えないのが
一番残念なところで、映画として印象が残らない。
一回見ればOKってところでしょうかね。