★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

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まだまだ夏本番じゃないはずなのに、本日本県では今年最高となる
35,1℃を記録。六月なのに猛暑日とは先が思いやられますね。
さすがに締め切った二階の部屋での映画鑑賞は集中できません。
スター・ウォーズと言うよりも、もはや違う戦いをしているような気分。

凍りついた惑星が出ても臨場感どころか、その地に行きたくなるようで、
ついに冷房のボタンを押しました。ただ、いざ冷房を入れようとしたら
肝心のリモコンが見つからなくて弱りました。いろいろ探しまわって、
結局ベッドの下で見つけたんですが、日中はもうエアコンでしょうかね。

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さて、そんな蒸し暑い部屋で半分以上見た映画は、「スター・ウォーズ
エピソード5/帝国の逆襲」であります。今月にエピソード4を見てるので
記憶が冷めやらぬうちにと思ったわけで、その甲斐あってか話は
スムーズに続く感じで、星やキャラなどで多少なりとも頭が楽でした。

オープニングに斜めに出る文字の読みづらさは相変わらずですが、
もはや話を見ればわかるだろうと、無理して読まずにスルーです。
1980年公開でマーク・ハミルハリソン・フォードと言った顔ぶれは
そのまま。金色のはつい忘れてしまいますが、R2-D2は覚えました。

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そもそも1980年の割には宇宙や宇宙船の見せ方などが凄いですね。
スケール感もあるし、その技術力のようなものを感じさせてくれます。
内容的には宇宙での戦いで、エピソード4,5辺りでは今一つ話が
見えてこないので、もうちょっと先を見ないといけないかもしれません。

見たことのあるキャラも今回登場しました。今時ならキモカワでしょうか。
名前はヨーダ。なかなか存在感のあるキャラだと思いますね。
それよりもハリソン・フォードはなに人なのかと気になる部分は多々ある。
前回よりも話や映像などがスケールアップした印象を受けました。