★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

オデッセイ

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作戦失敗で購入したPCのモニターはフィリップスの234E5EDSB/11
以前のが約17インチで今回のが23インチですから、感覚的にも大きく
感じます。さらにはワイドで広々。と、とりあえず接続も出来て良かったと
言いたいところでしたが、ワイドの画面が妙なことに気付いたわけです。

簡単に言えばすべてが横伸び状態で、丸い惑星も卵に変形してしまう。
あるいは何か設定で変わるのかとも思って、ネットなどでも調べましたが、
古いOSでは朗報と呼べるものは無し。最終的にモニターにあるボタンで
サイズは戻りましたが、その分画面の両端には黒い部分が出来てしまう。

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こればっかりは仕方無いと言うか、見易くなっただけ良しとしましょう。
さて準新作になったことで、例によって今更ですが、夜のロードショーは、
楽しみにしてた映画。マット・デイモン主演、2015年の「オデッセイ」です。
この映画こそはタイトルそのままと思ったんですが、実は違ったんですね。

ザ・マーティアンだそうです。ちょっと驚きです。響き的にはオデッセイの
方がカッコいい感じですけどね。それはさておき、夜か昼かで迷いました。
もちろん見るタイミングです。大音量で昼、あるいは雰囲気を重視して夜。
結局、ゼロ・グラビティもそうでしたが、暗い方が良いだろうと夜を選択。

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どこで撮影した云々はともかくとして、目を見張るのはその光景ですね。
火星と言われても違和感は無いほど、雰囲気は良く出ていると思います。
もちろん、実際は別ですが、いつの日か人類が到達するであろう火星を、垣間見たようでした。地球との距離が妙に近く思えたのは惜しまれる所。

それでも、二時間越えと少々長めの時間を感じさせないのはさすがです。
影技術も今時のものなのでリアリティにあふれていますし、ストーリーも
悪くはないと思います。欲を言えば、インター・ステラ―の一寸先は闇の
ような緊迫感がもう少しあれば良かったかなと。ワンダフルにはもう一歩。