★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

ファースター 怒りの銃弾

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ブログ60本目となる映画はジェイソン/ステイサムと並んで
最近のお気に入りの俳優の一人。ドウェイン・ジョンソン主演の
「ファースター 怒りの銃弾」であります。2010年の作品です。
私は知らなかったのですが、彼はプロレスラーでもあるようです。

そう考えるとあの体は納得できる。ザ・ロックがリングネーム。
196cm。嘘かホントか握力は192あるとか。実際ありそうですが。
プロレスに夢中になってたのは30年も前の話になりますし、
その頃日本のマットに立っていなければ知らないのも当然。

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特に彼に魅かれ始めたのはワイルドスピードからでしたかね。
ちなみにその時の声優さんは小山力也で、今回は楠大典
小山で聞き慣れたせいか、ちょっと違和感もありましたが、
楠もドウェイン・ジョンソンを多く担当しているようです。
十分も見てれば自然に溶け込みますが。

ドウェイン演じるドライバーが刑務所から出所する。この辺りの掴みは
良い感じです。その後、ドライバーは用意してあった車に乗り込むと、
ある男の元へと向かい、その男を射殺する。この事件をベテラン刑事と、
女刑事がドライバーの行方を追った。

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怒りの銃弾とあって銃を使うわけですが、彼の場合銃なんかよりも
肉体で十分じゃないかとつい思ってしまう。この身体が凶器だ。
そんなセリフもあるように銃のない格闘シーンが真骨頂。
内容的には凝ったものじゃないですが、彼の魅力は堪能できます。

カーアクションも一つの見どころで出てくる車もまた良いです。
ここまでやればすぐに確保か射殺かもしれませんけどね。
人間の揺れ動く良心と悪の部分。サスペンスにも似たひねりが
単純に思える作品の後味を良くしてくれたでしょうか。