★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘密

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DVDを返しに行ったついでに、蔦屋店内にある検索機械なるものを試しに
使ってみたところ、レアな代物なので買おうかと思っていた映画が店内に
あることが判明。まさかと言う感じで驚きました。ところがこれが探しても
一向に見つからない。焦りと同時に上がっていたテンションも次第に下降。

ならばと店員さんに頼むことにしたのですが、やはり見つけられず苦戦して
いる模様。最終的には三人掛かりで探すが朗報は聞こえず。それで履歴
などで調べたところ前の人が紛失して無い事が判明。がっかりしましたね。
しかし、お取り寄せサービスで取り寄せが可能と聞き、再び気持ちが昂る。

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もちろん、すぐにお願いしました。料金は倍になるらしいですが、探し回る
手間や買うことを考えれば断然安い。良いサービスがありますね。到着が
待ち遠しいところで、本日見たのは「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘密」
2008年の作品で前に紹介した2本の続編になります。舞台は中国です。

出演は前2作に続いてブレンダン・フレイザーで、声も馴染みの森川智之
ただし、今回は相手役のレイチェル・ワイズは降板。その代役となったのがマリア・ベロ。多少違和感はありますが、時間も掛けずに馴染みますね。
そして、呪われた皇帝を演じるのがジェット・リーです。存在感があります。

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正直なところ、またイムホテップかなと少々冷めた部分もあったのですが、
物語の舞台を中国に移したことやジェット・リーの起用で、飽きた感のある
ストーリーが息を吹き返しましたね。CGの進化も映像から感じられますし、
スケールの壮大さも見て取れる。退屈することなく約2時間を楽しめます。

ジェット・リーは原語音声となるため吹き替えはありませんが、時折出る
中国語も雰囲気アップに一役買っている。この程度ならば字幕を読むのも
面倒ではありません。気乗りしなかった3作目も、こうして見てみるとナイト
ミュージアムにも似た安心感と娯楽性を感じますね。楽しめる1本ですね。