★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

妖精ファイター

イメージ 1


お気に入りの俳優ともなると、サインの一つも欲しくなるのが心情でして、
いつだったかジェイソン・ステイサムのサインを検索したことがありました。
すると、やはりそういった類のものも売られていて、画像に現れた直筆の
サイン入り写真と表記された価格に、思わず心の中でバトルが始まった。

写真のサイズなどにもよるのでしょうが、価格はおおよそ¥35,000くらいから¥50,000弱と言ったところ。本物である証としてサインには鑑定書と
保証書が付いて売られてますが、その鑑定書が果たして本物であるのか、
サイン以上に気になりますので、直接本人にもらう日を待とうと思います。

イメージ 2

今日見たのは、もう1人のお気に入り俳優、ドウェイン・ジョンソンの映画。
2010年のファンタジー・コメディの「妖精ファイター」であります。日本では
劇場未公開ですが、レンタルはリリースされていて、セルのDVDも発売に
なりました。そのくらいですから、これもお取り寄せサービスの一本ですね。

原題はTooth Fairyで歯の妖精。直訳ですとなんともしまらないタイトルに
感じますが、西洋では抜けた乳歯を歯の妖精がこっそりと夜中にその歯を
もらいに来て、お礼にプレゼントと交換していくとの言い伝えがあるらしい。

ファンタジーですね。そんな妖精を筋肉が隆起したドウェインが演じてる。

イメージ 3

背中に羽のあるドウェインだけでも、そのギャップについ笑いが出ますが、そこはコメディですから、笑えるシーンは用意されています。さすがに空を
飛ぶシーンなどは現在のCGのようには行きませんが、内容も内容なので
これでも不満は無し。ドウェインの楠大典を始め、他の声も合っています。

時折考えされられる場面とのギャップも、ただのお笑いに終わらないこの
映画の魅力の一つかもしれませんね。二人の子役の演技も自然で良い。
コメディならではの味を存分に発揮したのは、トレーシー役のスティーブン・
マーチャントでドウェインよりもさらに大きい201cm。声優は郷田ほづみ