★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

レイチェルの結婚

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先週はちょっと忙しくて一本しか見られませんでした。その一番の理由は、
以前話していた車の納車があったからです。もっとも、実際は納車費用が
掛かると言うので引き取りに行きました。まずは店内にて鍵や書類などを
受け取り、その後、車の所へ行って説明を受けます。久々の昂揚感です。

これが新車ならもっとハイテンションでしょうが、贅沢は言えません。リアの
ハッチを開けて言われたのは、スペアタイヤが無い事。少し安くなったのはこれだったのかと思いきや、今時の車はスペアが無いそうです。スペアの
無い車は初めてで、ちょっと戸惑いも。他は4本ちゃんと付いてましたが。

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説明は30分くらい受けてたでしょうか。それからは我が家へ向かっての初ドライブ。五感を総動員するかの新鮮な時間でしたね。車名の方はあえて
書きませんが、Vの付く小型車とだけお伝えしておきます。さて、車の話が
長くなりましたが、GW突入の一発目の映画は、アン・ハサウェイの映画。

2008年の「レイチェルの結婚」です。この作品で第81回アカデミー賞主演
女優賞にノミネートされ、他にも数々の賞を受賞するなど、その演技には
目を見張るものが確かにあります。ただし、個人的にはドラマがあるようで
無い。結婚に至る、とある家の話を延々と見せられてるだけで退屈です。

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10年間と言う間、薬物治療のリハビリ施設の入退院を繰り返していたアン
演じるキムは、姉のレイチェルの結婚式のために実家へと帰ってくる。姉、
レイチェルを演じるのはローズマリー・デウィット。声優は安藤麻吹。彼女もこの作品で助演賞などにノミネートされました。アンとのやり合いが良い。

そのアンの声を担当するのは、よのひかり。見始めた当初は違和感も少し
ありますが、問題児の妹の雰囲気は出ている気もします。主演のアンは、
存在感こそあれ、イマイチ今回の作品に関しては華が感じられなかった。
ストーリーも同様で、笑えるでもなく泣けるでもない。とにかく響きません。