★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ターザン:REBORN

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先週の連休は温泉に出掛けて来ました。去年の草津に続き今年は水上。水上を訪れるのは13年振りで、どことなく懐かしい雰囲気がありましたね。
途中、月夜野ビードロパークに立ち寄ってから、その後は駅前の土産店へ直行。台風の影響で翌日の天候が心配なため、先に土産を購入しました。

ついでに白樺と言う喫茶店でコーヒーを飲んでから宿にチェックインです。泊ったのは水上館で利根川を見下ろす10階の部屋でした。まずは早々に温泉に浸かっていつもと違う景色などを味わい、それから夕食を頂きます。腹が満たされた後は冬物の羽織を引っ掛けてテクテクと歩いて遊技場へ。

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そういえば夕食を待つ間にBSでしたでしょうか、古い座頭市の映画を少し
見ましたね。遊技場の話は次回として、今宵の映画の話をいたしましょう。2016年公開の「ターザン:REBORN」です。ターザンと言えば子供の頃、よくTVで見ていた記憶があって、それこそ水上以上に懐かしい響きです。

今時の映像でそれがどう変わったのかと、当時の消えかけた記憶を手繰り
寄せながらの観賞であります。率直な感想では思い描いていたイメージと
違う反面、ターザンらしさもきちんと残されていたと言う感じで、ソツのない
出来栄えとでも申しましょうか。全体的には無難にまとまってる感じです。

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ジャングルで動物に育てられたターザンが人間の女性と結婚した後の話を
描いてる点も違和感を抱く一つの要因で、きちんとした服装のターザンは、
正直らしくないですね。脱げば確かに良い身体はしてますけど、この辺りが
過去の記憶とのギャップを感じさせる。やはりターザンは裸でナンボです。

ターザンを演じるのはアレクサンダー・スカルスガルド。プロデューサーは、
水泳選手のマイケル・フェルプスを希望していたようでしたが、ある理由で
考えを変えたとか。ターザンの相手役となるジェーンはマーゴット・ロビー。ターザンと同等か、それ以上にこの作品で存在感を示した気がしますね。