★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ヒットマン エージェント47

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水上にある遊技場を訪れたのも13年振りで、ここも言うなればお目当ての
一つ。その名はかめや遊技場。どちらかと言うと薄暗い照明の遊技場とは
違って店内は明るくクリーンな印象を持たせます。もちろん、店主も同様で
軽快な動きとトークは他の遊技場とは一線を画す。テキパキとしてて良い。

的が倒れるやすぐにメモに記録。そしてすぐさま的を元に戻す。サービスも
旺盛です。弾き飛んだ弾を皿に戻してくれたり、小さい子のお客さんならば台の上に乗って撃たせてくれますし、的も落ちるぎりぎりの位置に調整して
くれる。今まで訪れた中では随一。水上に来たら是非ともお勧めしますよ。

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このくらいの技量があったら射的の効率もさぞや良いだろうと思ったのが、先程見終わった2015年の作品。「ヒットマン エージェント47」です。元と
なったのは人気ゲームで、2007年にヒットマンとして映画化したとのこと。つまりはその続編となるようで、またしても見る順番が逆になってしまった。

劇場未公開となる本作品は、殺しのシーンからR15指定を受けています。
とは言え、その小気味よく放たれる銃は不快どころか心地良くすら感じる。
47を演じるルバート・フレンドの感情の無い表情がまた、凄腕の殺し屋の雰囲気を醸し出していて良いです。アクションサスペンス感も堪能出来る。

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DNA操作により生み出された史上最高の暗殺者であるエージェント47は
何の感情も恐怖心も抱かず与えられたミッションを完璧に遂行する。47に
与えられた新しい任務は、48時間以内にカティアという女性を見つけ出すことだったが、カティアのもとには別の組織からも男が送り込まれていた。

思っているほど難解ではないので、割と前作を知らなくても楽しめる内容に
なってる。冷酷な二丁拳銃のヒットマン。カーアクションシーンもそれなりに
魅せてくれますし、いい緊張感が続くのもいい点でしょう。続編を匂わせる
終わり方なので、それが登場する前に前作を見ておこうとも思いましたね。