★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

キング・コング(1933)

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1976年版を見たことで急にオリジナルをもう一度と引っ張り出しました。幸い去年、邦画と洋画に分けて整理し、加えてこの映画は最後の方に入れた記憶があったので難なく探し出すことが出来た。最初のゴジラよりさらに20年も古いこの映画は当然モノクロでお世辞にも映像は綺麗とは言えませんが、当時これを見た人のインパクトは相当なものだったと古い映像から感じ取ることが出来ます。ストップモーション・アニメの技術は今やピングーにも劣るでしょうが、それはCGが当たり前のようになった現代だから言えることで、この世界初のトーキーとなった怪獣映画が世界に与えた影響はまさに金字塔と呼べるでしょうね。ちょいと驚いたのは普及していなかったのか、着ける習慣がなかったのか、登場する女優がノーブラで、それが今見ると妙に艶めかしい。それはともかくとして、一度は見ておきたい作品でしょう。

●ちょっとひとこと●

長い正月休みから明けて一週間が経過しましたが、休みの間細々と動いていたせいか、ダルさもまったく感じず仕事をすることが出来、今では長い休みがあったのかも忘れてしまっているくらいです。次はGW。それまでまた頑張りましょう。