★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

マディソン郡の橋

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続けて重い映画は避けたいと選んだ作品ではありますが、これも違った意味での重さを感じる。一般的には不倫という扱いになるものの、それまで知り得なかった本物の愛を見出す2人。要するにこれも、ある愛の詩で同時に華麗なる週末でもあります。年齢を重ねるほどに味わいが増すイーストウッドメリル・ストリープが二時間越えの画面を独占。何の変哲もないひと時であっても、どちらもベテランですから飽きさせることも無く見せてくれます。特にメリルは平凡な主婦から恋する女性への変化が絶妙で、溢れ出す汗や色気がこちらまで伝わって来るかのようです。惜しまれるのはやはり声優で、出来れば山田康雄で見たかったのが本音。とは言え、否定しているのではなくソフト版も違和感は少なく、知らぬ間にフィットしてる感じ。片田舎と称される場所もまた良かった。今食べてるチョコシューの甘さに劇中で出たレモンを加えたかの恋話です。

 

●ちょっとひとこと●
再びLED化の話で恐縮です。調光器対応で電球色。その上で明るいLEDとなると自ずと種類が絞られてくる。何より一番のネックは我が家のダウンライトは斜めに付いてるってこと。光の拡散具合を考えると通常のLEDでは分が悪く、決断を迷わせる一員となっていたのですが、可変式ソケットなるものを見つけ、頭にGOサインが点灯しました。