★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

大脱走

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前回の映画のワンシーンを目にして不意に見たくなったのが、TV録画から始まりDVDを2回とBDを1回購入した脱獄映画の金字塔。誰しも一度は耳にしたであろう軽快なテーマが流れ出した途端、否応なしに期待から身体が疼いて来るほど、1963年に公開された本作は大のお気に入りの一本であります。見るのは久しぶりですが、改めてその良さを実感しましたね。ドラマがありますよ。役者もマックウィーン、ブロンソン、コバーンと揃ってるし、声優も宮部、大塚、小林と文句の付けようがないでしょう。強いて言えば吹き替え版が5,1じゃ無いってことぐらいで、約3時間たっぷりと楽しませてもらえます。尤も楽しむなんて言うと第二次大戦下の話なので言葉に語弊があるかもしれませんけどね。ドイツ軍の威圧的な怖さ、特に5分間の休憩のシーンは子供心に衝撃的でしたね。それでも不屈の男たちが見せる努力と笑いは暗い映画に光を灯してくれる。最後に独房に向かうマックウィーンの歩く姿を見たら目頭が熱くなりました。

 

●ちょっとひとこと●
TOTOのCDと一緒に頼んだアルバムを最近聞き込んでいます。それは風のセカンドアルバム「時は流れて・・・」であります。三枚目からはすべて持ってて、過去の作品も聞いてみたいと購入したんですが、これがなかなか味わいがある。完成度はまだまだな感じですけどね。それがまたいい雰囲気を出しているようにも思えます。大久保も彼らしさを発揮してて心地良いです。

 

f:id:chibigori:20200606080121j:plain オートバイでジャンプは出来ません。