★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

キル・ビル

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今日の朝刊を見て驚きました。渋いわき役で活躍されたアメリカの俳優の
ロバート・ボーンが死去されたとのこと。荒野の七人の唯一の存命者で、
つい先日もウィキを見たばかりだったので、驚きもひとしお。ブリットでは
上院議員が憎らしいほどはまっていて、矢島正明の声にシビレましたね。

少し前に見たチャールズ・ブロンソンを始めとした荒野の七人で共演した
ガンマン達とも、あの世で再会してることでしょうが、魅力ある俳優が
他界していくのは残念でなりませんね。せめてもの救いはDVDなどの
映画でいつでも彼らに会えることでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。

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さて、今回の映画はレンタルでも、店ではなく人から借りた映画となります。
前に話した飲み友達ですが、私にとっては珍しいケースかもしれません。
その映画とは、2003年のタランティーノ監督の「キル・ビル」で、黄色い
スーツの女性はなんとなく見覚えのあるところですが、見るのは初めて。

まず驚かされたのがオープニングのファンファーレと共に現れる香港映画
会社のロゴ。いったいいつの作品なのかと思わせる衝撃的な音で、少々
ビックリいたします。なんでもタランティーノ監督のお気に入りなんだとか。
始まったら今風の映像で安心しましたけど、ブラックな要素も強いですね。

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復讐劇と言うのはすぐに分かるため、頭を悩ませる心配は皆無ですが、
至る所に様々なオマージュがあるようです。あいにく疎いせいでしょうか、
さっぱりと言っていいほどわかりませんでした。日本の俳優が意外と多く
出ていたのも興味深い点。ちなみに日本公開版はR15指定になっている。

もっとも残酷描写と言っても、ここまで派手に行くとコメディにすら思える。
出演は身長181センチのユア・サーマンでアクションなども長身なので
見栄えがあっていいですね。いろんな要素を盛り込んだこの作品は肩の
力を抜いて見られる娯楽作品です。復讐劇の続編も楽しみたいですね。