★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

パッセンジャーズ

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時折、給油のついでにGSで掃除機を借りたりするのですが、ちょっとした掃除などに便利そうだと、コードレスクリーナーが少し気になっていました。
そこで価格や性能などをあれこれと調査。やはり売れ筋は吸引力でものを
言わすダイソンで、価格は高くても上位を独占するほど人気がありますね。

吸引力は確かに重要。とは言え、手軽さやデザイン、さらにはプライス等を考慮すると別のメーカーでも特に支障がないことに気付く。レビューなども
参考にあれこれ考えた末、日立のクリーナーを先週あたりに購入しました。
とりあえず充電して試運転だけは済ませましたが、目下出番待状態です。

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本日の映画は再びアン・ハサウェイ。2008年の「パッセンジャーズ」です。日本公開は翌年の2009年で、ジャンルはサスペンススリラーになります。
パッセンジャーとは乗客や旅客と言った意味で、つまりはその複数形となり
乗客たちが訳した題名。この場合、ちょっと日本語では様になりませんね。

タイトルにあるようにこの作品は乗客たちの話で、悲惨な飛行機事故から
映画はスタートする。主演のアンはセラピストのクレア・サマーズを演じる。
そんなクレアにある日、飛行機事故で生存した5人を受け持つよう依頼が
来るのだが、グループカウンセリングのメンバーが一人一人と消えて行く。

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不可解で謎めいたところではありますが、それがまたスリリングで見ている
側を引き込んでくれる。誰が味方で誰が敵なのか。時間と共にそんな心理状態にも陥っていきます。とにかく何かが常に気になっていて、絶えず妙な
緊張感が付き纏っている感じ。アンの声の担当は北京語も話せる魏涼子。

チャン・ツィイーの吹き替えを多く担当しているようですが、特に違和感は
ありません。そして、唯一自宅での個人カウンセリングを希望したエリックを
演じるのはパトリック・ウィルソン。予想もしない結末に、唖然としながらも
不可解な部分は霧のように消え去って行く。この余韻の時間が良かった。