★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

復活の日

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仕事の移動中にラジオを聴くのですが、最近とあるCMが耳に着く。
耳に残るのはCMとして良い効果と言えるんですけどね~。
耳障りになるのはどうかと・・・。始めのうちはそれこそ
聞き流していたんですが、最近じゃ瞬時に音量を絞ったりしてます。
そのうち、放送局を替えるんじゃないかとふと思ったりも。

とは言え、それで一生懸命勉強してる人もいるわけですよ。
あるいは私も無料教材から始めてしばらくしたら、
突然、映画に出ている人の話がスイスイ理解出来た。
なんて事態もあり得ない話じゃないかもしれない。
そうなりゃ吹き替えも。いやいや声優さんは大事ですから。

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ついそんなことを思い浮かべたくなる映画が、1980年の「復活の日
タイトルこそは知ってましたが、以前は通り過ぎる程度で終わり。
いろいろ見ようと言う趣旨で手に取った次第ですが、
邦画と思った安心していたらなんと字幕の多いこと。
もはやこうなると一部字幕スーパーなんて洋画よりも上です。

久々に字幕を見た感想はやはり忙しいってことでしょうか。
台詞の多い所は読むのが真剣で画像に集中できず。
逆に演技を見てたりするとセリフを見落とすなんてことになり
映画館で洋画を見た時の事を思い出したりしました。
日本人はもちろん字幕なしでOKですけどね。

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と言う具合で邦画でありながら、外国人俳優の出演も多く、
洋画を見てるような錯覚さえ覚える。内容も壮大なSF作品です。
原作は小松左京。小松と言えば日本沈没があまりに有名でしょうが、
スケールで言えば、世界的な話なのでこちらが上となるでしょうか。
二時間半に及ぶ長さも比較的短くさえ感じられます。

ところにより特撮で今にしてみると、ちょっとと思える部分もありますが、
この映画の本質はそんな見えるシーンじゃない。エンディングでは
特に複雑な思いに駆られます。出演は草刈正雄緒形拳千葉真一
渡瀬恒彦など錚々たるメンバー。