★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

アドレナリン

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今日の夕飯は今月市内にオープンした幸楽苑と言うチェーンの
ラーメン屋に出掛けてきました。オープン直後とあって大勢の客と
店員とで入り乱れていました。食べたのは味噌野菜ラーメン。
なんでも新メニューだそうで、けっこうおいしくいただけました。

さて、今宵の映画はトランスポーターシリーズと共にジェイソンを
アクション俳優としての地位を確立した「アドレナリン」であります。
このところ妙にジェイソン作品が連発してるような気もしますが、
おそらく今後も増えるでしょうから、大目に見てやってください。

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2006年の映画アドレナリンの正式名称はCrank(クランク)です。
どういった意味かは調べてもらうとして、映画の中ではとかく
アドレナリンと言う言葉を連発する。となるとタイトルは自然でしょうか。
地位を確立した作品として気になっていた一本でもありますね。

ただ、実際に見るとジェイソン贔屓の私としても、首をかしげたくなる。
無茶苦茶と言いましょうか、ハチャメチャの方がぴったりくるか、
今まで見た渋い落ち着いた雰囲気とは一転して、とにかく忙しない。
画面の切り替えや分割など、じっくり見たい派には目が疲れます。

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アメグラ2などもある意味似ていて斬新にも感じられなくもないですが、
こういった見せ方はストーリーに入り辛いので好ましくないですね。
ノンストップと言うか、とにかくバタバタして考える暇を与えない。
大袈裟に言うとこんな感じ。吹き替えだからセリフは頭に入りますけど。

生臭いシーンのあるアクション映画にコメディな部分も同居する。
見せ方云々はありますけど、ストーリーは悪くないと思いますね。
とにかく暴れまくる。ジェイソンの存在感はたっぷりな気がします。
クールで決まったジェイソンとは違う一面が見られる映画でした。