★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ボーン・レガシー

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今年は例年になく梅雨らしい天候ですね。湿度も増えてだいぶモワーッと
して不快指数も急上昇。とは言っても関東の水瓶は相変わらずですし、
九州などでは大雨ですから自然が相手となるとうまくいかないもんです。
さながら欲しい人のところへは金は来ない。そんな状況にも似てますね。

このところ土曜日休みが続いて金曜ロードショーが定番でしたが、
昨日から半日可動がしばらく続くことになり、映画本数は不快指数と
反比例して下降気味。もっとも半日ですから午後に見ることも出来るし、
限られた中で見る映画も集中力が増してより楽しめるかもしれませんね。

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半日ながら昨日はあいにく用事があって結局、映画は夜となりました。
ボーン・レガシー」2012年のアクション・スリラー作品で、主演は、
アベンジャーズシリーズのジェレミー・レナー。そしてメガネも素敵な
レイチェル・ワイズ。ちなみにこれシリーズとなっていて4作目となります。

それを知ると腑に落ちる部分も出てくるわけですけど、単体で見ると
さっぱりに近いくらい判らない。前作と時間軸も前後するので尚の事。
オープニングこそどんな話なんだろうと、興味をひかれる映像ですが、
頭の中に常に?マークが点灯しながらの視聴が延々と続くのです。

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単純なアクションならそれでも見られるでしょうが、スリラーとなると
話は厄介で、冒頭の数十分で外れを引いた感がひしひしと伝わる。
前作を見てないですからね。当然と言えば当然。タイトルだけでこれは
見てないからと手にした場合、こういう落とし穴もセットになる場合もある。

それでもある程度見てれば話しも理解できるかと思ったのですが、
キャラの立場も一向にあやふやなまま。なぜ戦い、なぜ逃げるのか、
内容がつかめないと見せ場のアクションも空回りです。前作を見て
帳尻を合わせる手もありますが、現状では保留状態でしょうかね。