★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス

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9月から11月と季節が一気に進むので着るものにも困りますね。おまけに
冷たい雨です。こうなると庭いじりは愚か、洗車する意欲も沸きませんね。
もっとも昨日は年に数回しかない土曜日の一日仕事。慣れない立ち仕事を
延々と続けましたので、ゆっくり休むには寧ろ最適な天候かもしれません。

さて、前回のアン・ハサウェイは、やや空振り感がありましたので、今回は
タイトルに名前の付く鉄板作品をチョイスしてみました。ただし、例によって
これも日本の策略的な題名ですから、実際のタイトルは全く別な物だろうと
簡単に推測できるし、こちらの方が恐らくインパクトは十分とも考えられる。

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それが2004年の「アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス」で、製作国はアメリカ、イギリス、アイルランドの三国。それから、気になる原題は、Ella
Enchanted。魔法にかけられたエラと言う意味になるらしい。魔法の国の
プリンセスと比べれば、押し出し感も売上的にもちょっと落ちるでしょうか。

ちなみにこちらは日本未公開作品になります。とは言え、現在ではセルや
レンタルでも見かけますし吹き替えも入っておりますので、興味のある方は
探してみてください。特にアンが好きだと言う方は必見。キレカワのアンを
十二分に堪能できる作品に仕上がっていて、思わず見とれてしまいます。

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ファンタジー作品ですが、同時にロマンティック・コメディでもありますので、随所に笑えるシーンも用意されている。舞台は巨人族や妖精、喋る本など
変わった生き物が暮らす世界で、ここで生まれた時には妖精に贈りものを
もらえることになっている。しかし、エラがもらったのは服従の能力だった。

今時のCGから見るとやや見劣りする部分もありますけど、その辺は然程
気になるレベルではないし、ストーリーの進行と共に忘れてしまうでしょう。
アンの吹き替えは佐々木愛で、ソフト版だけ担当したようです。生歌も聞け
歌える女優を再確認。クイーンのSomebody to Loveは感動ものでしたね。