★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ネバダ・スミス

イメージ 1



今回はお気に入り俳優であるスティーブ・マックイーンの西部劇。「ネバダ・スミス」です。1966年とかなり古い映画になりますが、映像はそれをも感じさせない程クリア。若きマックイーンが生き生きと躍動してて実に絵になる感じ。さすがに同西部劇の荒野の七人ほどの渋さはまだありませんが、マックイーン好きにはたまらない一本であることは確かでしょう。この映画は数回見ていますが、初めて見たのは小学生の時だったような。もちろんTVでです。この頃からマックイーンは好きだったのでVTRも無い時代にTVにかぶりついて見てたような覚えがありますね。記憶では確か声優は宮部昭夫だったようなと思っていたのですが、見始めると宮部でも、さらには内海でもなく、ちょいと拍子抜けしてしまった。どうやらソフト版では別の人がやっていたようで、その為か耳が慣れるまで少々・・・だいぶ時間を要してしまいました。

●ちょっとひとこと●

マックイーンと言えば、去年の10月にブリットのサントラを注文したのですが、未だ届かず。一ヶ月から二ヶ月と言う納期とあったんですけどね。輸入盤なので今は船の中か、日本に到着してるのか、そもそもちゃんと届くのかとちょっぴり不安です。