★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

フェラーリの鷹

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1976年、つまりは40年以上前にイタリアで製作されカーマニアの間でカルト的存在になっている映画をツタヤで発見し、本日レンタルして参りました。だいぶお久しぶりだったので、面倒ながらまずはカードの更新から。それにしてもカッコいいタイトルです。原題は判りませんが、これだけでも車好きの関心を引きます。と言っても年代が年代ですからフェラーリも250GTEで、相対するのはシトロエンDS-21。その他アルファのパトカーたちがローマでカーチェイスを繰り広げる。一瞬、見てて昔のジェミニのCMを思い出したりしたのですが、カースタントを担当したのはそのチームなのだとか。無鉄砲で思い上がりの激しい、これがある意味イタリアらしくも感じられる、ちょっと癖がつよい主人公ですが、マニアにとっては、物語も出演者も二の次になってしまうかもしれません。一部字幕ながら、基本はジャパニーズなので映像に集中出来ますよ。

 

●ちょっとひとこと●
ちょっと気になる画に目が引きつけられました。猿の惑星か、あるいはもっと新しい猿の惑星・創世記か。いや、ひょっとするとキングコングか。もう気になって仕方がない。最早買うしかないだろうと思わず手に取ってレジへ。その正体とは、一口サイズのチョコビスケット。その名もサク山チョコ次郎であります。ちょっと可愛いんですよ。