★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ボックス!

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トレイに載せてディスクが吸い込まれる時のワクワク感。ちょっとご無沙汰な感覚です。原作を読み終えたのが月曜日。そのホットな記憶が冷めぬうちにと週末一発目は既に決まってたのですが、この一週間はまだ見ぬ映画をあれこれ想像し続けました。まずはキャスティング。主役である木樽、鏑矢の二人。そしてノーブラで卓球をした女教師。存在感が強烈だった稲村は誰がやるのか。ジャケットだけでも多少は情報が掴めてしまうわけですが、それ以上は日光のサルです。もちろん上下巻に及ぶ話をどう抜き出すのかも大いに気になるところ。そんな思いもあってか見ながら顔がついにやけてしまいました。その理由の一つは市原隼人高良健吾がはまっていたことでしょうか。惜しまれるのは原作の怖さ面白さを十分に出しきれなかった事ですが、素直に邦画として見れば、まずまず纏まって楽しめる作品に仕上がってる気がします。青春の風を感じました。

 

●ちょっとひとこと●
今季一番の寒さ。今朝は冷えましたね。車で走り出した途端、チャイムと共にメーターに雪マークが点灯しました。いよいよこの時期が来たかと思いつつも、ヒーターが利き始めるまで、さすがにちょっと震えましたね。数日前も寒い日はあったけど、今日と比べれば軽いジャブ程度で、いや今日がジャブだったなんて日もじきに来るでしょうね。