★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

バード・ボックス

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なぜ目隠しをしなければ。いきなり核心に触れたようなオープニングに、寝坊した朝のメイクよりも早く引きずり込まれます。宛ら首根っこを掴まれたかのように。音を立てたらなんて作品もありましたけどね。こちらの場合は見ては不味いバージョン。2018年にアメリカで公開された本作は、まさにサバイバル・スリラーに恥じない作りとなっていて、丸々二時間を恐怖で包んでくれる。目を開けたら一体そこに何があるのか、この辺りの見せ方も非常にそつがなく、怖さアップに貢献していると言えるのではないでしょうか。過去と現在とを行き来する。いわゆる時間軸の見せ方もごく自然で判りやすく、スリリングさがそこで途絶えないことも評価したいところです。とにかく理由も先行きも見させないストーリー展開が手に汗を握らせ、同時に背中をゾクゾクさせます。鬼怒川ライン下りも真っ青なボートでの撮影も生々しく迫力がありますね。主演はサンドラ・ブロック。そして二人の子供たち。彼らが最後に見るのは。目隠しを・・・ダメだ!取るなっ!。

 

f:id:chibigori:20200905122118j:plain  chibigori’s voice●              


気持ちを相手に伝える★機能。通常の★は無制限ってことで気楽に使うことが出来ますが、色の違う例えばグリーン★などは数に限りがあるせいからか、いつ使えばいいんだろう。と、なかなか使えずにいたりして。そこで林先生に聞いたら、正月でしょ!って言ったかどうかは知りませんが、新年早々にいくつか使ってみました。持ち続けてどうなるもんでも無いでしょうからね。