★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在連載中。

スティルライフオブメモリーズ

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題名だけ見れば恋愛ものかと思ったりもしますが、対して強烈な印象を与えるのがジャケットで、ディスクにこれがラベルされていたら一昔前だったら借りるのにも躊躇しそうです。思わず間に挟む。あるいはこんなの借りたかな的な顔をして平然とレジ前で澄ます。と手段はいろいろありますけどね。今はセルフってのがあるのでそんな技は必要ありませんが。さてくだらない前置きはこのくらいにして、2018年に公開になった本作は、開始早々から只ならぬ雰囲気が伝わって来ます。当然R指定にはなってるんですけどね。考え方によっては指定を外しても良いのではないかと思ってしまうほど、当初の想像とは別の次元に作品は位置していて、全然エロティックさが感じられない。それどころかお前の感性はどの程度のものかと、問われてるような感覚すらありますかね。映画そのものも最早芸術の領域で見ている最中疑問符が出たり消えたりします。わかるかな~、わかんね~だろな~と、松鶴家千とせの声が聞こえてきそう。

 

 

f:id:chibigori:20210601161453j:plain   chibigori’s voice●            


ダラダラ読んでいた本がようやく昨日読み終わりました。特に昨日はペースアップ。ただし、面白くてではなく早く読了して違うのが読みたいという意地です。当然タイトルと著者は伏せますけどね。私にはレベルが合わなくて最後まで入れなかった感じで、つくづくこの作者の作品は今後読まずにおこうかと決意したほど。捕捉しますが、つまらないんじゃなくて私が馬鹿なだけです。