★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ブロークバック・マウンテン

イメージ 1


壊れた内臓光学ドライブを取り出すため、まずはすべての配線を抜き去り
ケースを開けます。この辺は何度も行っているため作業はスムーズです。
と言ってるそばから、今回も余分なネジを外してしまった。それから外した
ドライブを持って近くの家電量販店へ。接続方式を直接見てもらう為です。

そもそも、ドライブの接続もIDEとタイプが古いので、探したところで高価な
中古が関の山です。変換コードでその後のSATA接続にスイッチする案も
考えましたけど、多少速度が落ちる程度ならと、外付けドライブで店員と
意見が一致。スピード云々よりもドライブが無いと何かと不便ですからね。

イメージ 2

先程見終わった映画は、2005年公開「ブロークバック・マウンテン」です。
日本での公開はその翌年の2006年で、1963年から1983年の20年に
渡って惹かれ合う2人の姿を描いている。ちなみにその二人とは男性で、
思わずそう来るかと、思いもしなかった展開にちょっとした衝撃を受けた。

カウボーイハットに雄大な自然。それにマッチしてるスチール弦の響きは、
どこか心地良いほどにも感じ、てっきり男の友情の物語と思ってましたが、
それを超越した愛情だったから驚きですね。そのため、公開当時はゲイ・
カウボーイ・ムービーと評されたらしい。言われてみれば、その通りです。

イメージ 3

しかし、そのテーマはやがて観客に受け入れられ、アメリカの国内外での
評価と興行収入は記録的だったとか。2006年アカデミー賞でも8部門に
ノミネートされ、監督賞、脚色賞、作曲賞の3部門を受賞した。恋仲に陥る
二人は、セリフが少なめなヒース・レンジャーとジェイク・ギレンホールです。

声優は森川智之東地宏樹で、この声優陣の声もまたマッチングが良い。
もっとも、私などはアン・ハサウェイミシェル・ウィリアムズの身体を張ったシーンの方が自然と目を奪われます。低予算でありながら二時間を超える
作品ですが、自然美とストーリーはその時間を不思議と忘れさせてくれる。