★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

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興行成績を伸ばさんとばかりに、公開前であるにもかかわらず、
メイキング映像とかTVでこれでもかと放送するのが目立ちますが、
あれっていかがなものかと思ってしまいます。
宣伝効果ってのもわかるんですけどね。
つい最近だとスターウォーズやオデッセイでしょうか。

おいおい、そこまで見せてどうすると、苛立ちまで覚えます。
公開してほとぼりが冷めた頃ならまだしも、あまり多くの映像を
見せられると楽しみも減ってしまうというものでしょう。
そういえば、このマッドマックスも一時よくTVで流れてましたね。

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意外と評価が高かったと言う2015年のオーストラリア映画
マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、私にしてみればもう新作同様で、
さすがに新しい映画です。映像も透明感があって綺麗ですし、
音も5,1チャンネルに相応しい迫力を堪能することが出来ます。

たるんだ部分もなく、スピード感、緊張感もかなりのもので、
映像に引き込まれて行く。CGをあまり使ってないような話も
耳にしましたけど、何よりもマッドマックスと言うよりも
私の場合、北斗の拳の実写最新版として映ってしまう。

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もちろん、北斗の拳のモデルがマッドマックスらしいので、
どちらが元祖かって話にもなりますが、どうしてもマッドマックスは
メルギブソンの1作目が好きだと言う方も多いのではないでしょうか。
映像はだいぶ劣りますが、内容では勝ってる気がしますね。

サンダードーム以来27年ぶりに作られた第四作目は、話の流れは
単調なんですが、エンドロールまで入れて二時間を持たせるわけですから
内容的には退屈させないってことなんでしょうね。第88回アカデミー賞では
10部門にノミネートされ6部門を受賞。マックス役はトム・ハーディ