★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

青鬼

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Jアラートを知ったのは比較的最近かもしれません。馴染みのない響きで
起こされた。なんて方も多かったのではないかと思いますが、帰宅すれば
マナーモードの私の携帯などは静かなもの。万一、鳴ったところで枕元に
置いてないですからね。余程の大音量で鳴り響かないと用を成しません。

そもそもスマホじゃないし。と思ったら、ガラケーでも設定すれば受信できるみたいですけど、受信してもご近所に頑丈な建物は無いし、当然、数分で辿り着けるような地下もありません。危険を知らせる警報ですから、鳴れば
鳴ったで役立つでしょうが、現実問題として何が出来るのか疑問ですね。

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そう考えると、今ではこちらのお宅のような地下室は違った見方も出来る。
さてさて、久々の金曜ロードショーは、前に会社の同僚に勧められた映画、
「青鬼」であります。元々はゲームらしく、作品はその実写版になるらしい。
情報はレンタルDVDのジャケットのみとなるので、新鮮に見られましたね。

公開は2014年。登場人物も少なく、70分と映画としてはかなり短めです。
当初は全国で9館の規模だったとのことですが、公開から2日間の全ての
劇場で全ての上映回が満席になったとか。ゲームの影響なのか、主演の
影響なのか、私が見る限りでは、そこまでヒットする映画には見えません。

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ジャンルはスリラーになるんでしょうかね。この辺が微妙です。怖さを演出
してるのは分かるのですが、どうにも中途半端で曖昧。特に洋館の中での
シーンは、学校の手の込んだ演劇を見ているかのよう。予算の方もあまり掛かってるとは思えず、あくまでゲームを実写化しただけと私には映った。

主演はAKB48の入山杏奈。そして、三丁目の夕日須賀健太。三丁目の
須賀はかなり印象的でしたけどね。大きくなってだいぶ雰囲気も変わって、
しばらく誰なのかわからないくらいでした。これよりもさらに面白いと評判の
ver.2.0もあるようですが、今後それを見るかは現在のところ不明ですね。