★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

座頭市

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本作を見るのは十数年振りでしょうか。勝新以外の座頭市と言うことで当時はけっこう話題になったような記憶があって、主演のビートたけしが髪の色が違うとインタビューで笑いを誘っていたっけ。確かに似たような風貌では新しさに欠けるでしょうし、大御所の有名作品に切り込むわけですから何かインパクトが無いとと考えたのかもしれませんね。そのためキレのある殺陣よりも例えスローでも描写を重んじたと私は解釈しています。大サービスとも言える生々しい出血に加えてのリアル感のある刀傷。当然R-15指定となってはおりますが、レンタルなら10歳でもOKなんだとか。もっとも今はセルフレジですからアンパンマンと一緒に5歳でも借りられますね。そんな子供受けするシーンもちゃんと用意されてますから。この辺りがたけし流笑いのスパイスなのかも。ただし、それがどこか水を差すようで少々残念。新しい風は感じましたけど。


●ちょっとひとこと●
15行の4行。実際アップされると行数は変わってしまいますが、最近の記事はこの行数で書いています。どの程度の文字数かは知りませんでしたが、こちらでは文字数がちゃんと出るんですね。ちなみに前回は558で前々回が561。その前は557と、行と文字を揃えても多少の違いが出ます。しばらくは約560文字で頑張る所存です。