★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

日輪の遺産

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微熱はあるんですけどね。気が付いたらハナが垂れてる。お食事中の方、すみません。と一言謝った後で、鼻の前に涙がポロリと書けば良かったでしょうか。久方ぶりに見た本作はなぜか一度目よりも泣かされてしまった。ちょうど今読んでる本と時代が被るところもあって入り易かったのもあるかもしれません。原作は浅田次郎。この初期作品は未だ読んではおりませんが、タイトルからすると何のことやらさっぱり想像も出来ませんね。見始めた早々、英語がペラペラと流れて、こりゃいかんと慌てて戻して字幕のスイッチを入れましたです。映画館じゃ普通に出るんでしょうが。それでも時々お邪魔する程度ですから気になるほどではないかと。上映時間は二時間を越えますので決して短くはありませんが、その長さを微塵も感じさせないのはさすが。ただし、軽い映画でもなく、戦争娯楽の方がむしろ割り切れるでしょうね。一発の銃弾の重みを感じました。


●ちょっとひとこと●
このほどテーマと言うのを変更しました。それまでの映画館の艦内を思わせる黒の背景がやや重いように感じられたのと、記事のタイトルの文字が小さくて目立たない。等々の理由からチェンジしたのですが、立ち上がりは以前よりも早くなったし、何よりタイトルも黒字に黄色と映えて良いです。表示される行数はこれにより変わりましたけど。