★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

ひみつのアッコちゃん

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そいつの前では女の子・・・と、一週間前に耳にした事は
なぜか忘れて何十年前のどうでもいいことを未だ覚えている。
鉄は熱いうちにうてとよく言いますが、不思議と言えば不思議。
不思議と言うかこれが誰しもが通る道なのかもしれませんが・・・。

リアルタイムで見たって方はそれなりの御年でしょうが、
ビデオも無い時代ですからね。TVはすべてリアルタイムです。
そういえばアニメなんて言い方もあの頃はしませんでしたね。
夕方とかのマンガを見たくて時間にはTVの前に座ったものです。

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本日見たのは2012年公開の「ひみつのアッコちゃん」実写版であります。
マンガと言えば女の子の番組って雰囲気でしたけど、
男の子もけっこう見ていたのではないでしょうか。
なんせ見るものが限られてましたからね。なんだかんだ見ちゃう。
逆に十年も前だったらこの手の映画はおそらく見なかったでしょうね。

それでも今はとりあえず見てみる。アニメの実写版云々よりも
邦画としての作品の出来栄え。そんなのが実は気になったりします。
当然、時代ですからCGは使われますが、下手なアクション映画より
この手の映画のこのくらいの使い方の方が好感が持てますね。

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ストーリーもアニメから見ると少々凝った感じにはなっていますが、
なぜかところによりちょっとイラッとするシーンも。
おそらくそれは昔見たアッコちゃんとのギャップのせいじゃないかと。
もっと大人っぽい印象があったような気がするんですけどね。

20分少々の長さの中にあった教えのようなものは、
この映画にも一応は存在しますけど、実写版はアニメを越えられない。
と言う教えも同時に味わった次第です。主演は綾瀬はるか
エンディングの歌にはホッと心が和みました。
最後に時代背景は違うものの、しっぽなは白にして欲しかった。