★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

彼女が水着にきがえたら

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午後のロードショーは80年代後半の映画であります。1989年公開、
彼女が水着にきがえたら」なんとなくタイトルは青春してますね。
けっこう流行った気がするんですが、実際のところは見ていません。
対比するのは私をスキーに連れてってでしょうか。

その二つでつい思い浮かべるのはユーミンSURF&SNOW。
ただ、こちらの映画はサザンの音楽が全編にわたって流れる感じで、
こういった夏の映像とサザンと言うのは自然とマッチしますね。
そういや、あの頃あっちこっちの海岸でも流れていたような・・・。

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主演は原田知世。社会人になって数年経過した雰囲気。
時をかける少女などから見比べると大人になったでしょうか。
それなりに時が経ってるので他の俳優も皆さん若いです。
それと気になったのは今では新鮮にさえ映る服装ですね。

バブル期絶頂の時に作られたとだけあって内容がバブルです。
単なる海水浴ではなくてマリンスポーツ。それもいろいろ登場します。
マリンスポーツ推進映画とも思ってしまうほどですが、
実際この映画の影響でマリンスポーツを始めた人も多いはず。

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マリンスポーツだけじゃなく、実際にサーフを買ってシールを
貼ったとか、セリカコンバーチブルを購入したなんて人もいたはず。
マリンスポーツを楽しみつつ宝探しのロマン。とにかく夢があります。
あの頃は良かった。などと今ではしみじみ思う方もおりますかね。

それと印象的なのは時代ですね。バブルなのに最先端が
ショルダーフォン。他は家電か公衆電話。
タバコを吸うシーンがけっこう多いのも最近の映画にはないことで、
タバコも好景気の割には安くて良かったですね。
そんな時代もあった。と懐かしむには良い映画でしょう。