★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

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映画は好きですけど、仕事ではないので昼寝が勝る時もあります。
本日がまさにそれ。(時間的には昨日の話です)半日仕事だったんで、
帰宅後の午後の一本を予定してたのですが、昼飯を食べてこの天気。
さらにちょっと睡眠不足とくれば、もう目は虚ろ。昼寝>映画です。

本日お届けするのは深夜に見た「妹」であります。1974年の映画。
以前、赤ちょうちんを紹介しましたが、共にかぐや姫の歌に纏わる
四畳半シリーズ的な映画で、こちらも秋吉久美子が主演です。
昭和の匂いを感じさせるあどけない顔が可愛らしいですね。

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兄を演じるのは林隆三。つい最近見た早春物語でも登場していました。
おまけに舞台に鎌倉と、気ままに見ていても繋がる時は繋がりますね。
妹はいないのですが、なんとなく判るような気がしますね。とライブで
南こうせつが言ったように、その歌詞からは情景がたっぷりと浮かぶ。

C、Em、Amとフォークギターで妹を弾く際は、このようなコード進行に
なるわけですが、途中で出てくるFで挫折した。あるいはスチール弦で
指が切れそうになったと言う経験をした方も多いのではないでしょか。
アコギなんて言い方は最近の話で、あの頃はやはりフォークでしたね。

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ただ、歌詞の内容と映画とでは、だいぶイメージが異なります。
散々歌って歌詞が頭に焼きついた人は、余計ギャップを感じるはず。
70年代の香りは存分に漂いますし、70年代アイドルの秋吉久美子
脱ぎっぷりも当時は衝撃を与えたかもしれませんけどね。

妹も先に見た赤ちょうちんも青春映画ですので、掴みにくい部分も
多々ありますが、赤ちょうちんよりは入りやすいと思いましたね。
感動と言う路線とは違いますが・・・。かぐや姫の歌をモチーフに
した映画に神田川もあるので、機会があったら見てみようと思います。