★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ボビーZ

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昨日は仕事納めで、本日から冬休みに入りました。今年も大詰めですね。いつになく師走らしさが薄いような気もしないでもないですが、一年と言う
時間の速さには改めて驚かされます。ブログに関しても知らぬ間に一年。
ナイスやコメントを始め、訪問して下さった大勢の方々に感謝いたします。

見た映画を(タイトル)書き止めだして3年。ブログを書く都合上、今年は
どこまでその数字が伸ばせるかと思ったりもしたのですが、蓋を開ければ
年間映画視聴記録更新と、予想以上の数字に大変満足しているところ。
こうなると欲も出るので、お掃除を省いてでも170の大台に乗せたいです。

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168本目となる昨夜の映画はポール・ウォーカー主演の「ボビーZ」です。
ポールが40歳でこの世を去る7年前の2007年のアメリカアクション映画。
タイトルだけ見る分には全く意味が分かりませんね。原題の方はもう少し
長くて、The Death and Life of Bobby Z。だいぶ省略しましたね。

刑務所に長期服役中だった元海兵隊員ティムは、ある日正当防衛ながらギャングのリーダーを誤って殺害してしまう。出だしはこんな調子ですが、
この辺りの掴みは悪くない。長髪のポールも新鮮ですし、ただならぬ香りが
伝わって来てどんな展開になるのかと期待させる。ポールの若さが良い。

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とは言え、車を操ってる時のポールは輝かしいのですが、この映画では、
その輝きがくすんでしまっている。イケメンが普通の人になったかのよう。
コメディじゃないのに、なぜかリラックスして見られる。ようするに緊迫感が
感じられないわけです。オープニングの男の解説も一つの要因でしょうね。

良かったのはやはり声優の森川智之トム・クルーズキアヌ・リーブス
いった有名なアクション俳優を数多く担当していますが、こういった俳優は誰をやっても不思議とマッチする。女優ではエリザベスを演じたオリヴィア・
ワイルドが魅力的でしたね。手に汗を握らずに見られるアクションでした。