★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

氷の微笑

イメージ 1


GW前半は割と荒れた天候が多いですね。日曜こそ行楽日和でしたけど、月曜の昨日は午前中から妙に風が吹いていて昼過ぎには早くも雨です。
それも風を伴っての雨ですから、ちょっとした嵐のようです。三重の方では
雹も降ったとか。自然相手とはいえ、これでは折角の休みも台無しですね。

そんな予報も出ていたので、昨日は予定してた作業の順番を変えて、先に
駐車場のライン引きを済ませました。ラインと言っても本格的な物ではなく
あくまで簡易的な目印程度。ただし、何もない所に新たに引くわけですから
塗装よりもその前の過程の方が大変でしたね。数時間後には雨でしたが。

イメージ 2

作業を終えてからはセカンドカーのタイヤ交換。通常、冬から夏のタイヤに
取り換えるのは自宅でやるのですが、今回は夏のタイヤが擦れてるため、
市外のタイヤショップまで出向きました。そんなこんなで昨日も夜の映画。
それが「氷の微笑」です。実に響きが良いですね。原題はBasic Instinct。

1992年のアメリカ映画で、有名なタイトルこそ知ってたものの、見るのは
初めてで主演はマイケル・ダグラス。そして、氷の微笑がとてもマッチする
シャロン・ストーン。とにかく美と言う表現が似合う女優ですね。取調室で
足を組み替えるシーンなどは、思わず息を飲むほどセクシーであります。

イメージ 3

ナイトクラブの経営者が、ベッド上で殺害された。それもアイスピックでの
滅多差しである。その事件を捜査していたサンフランシスコ市警察の刑事
ニックとガスは、被害者の恋人で美人女性作家のキャサリンを尋問する。
そのキャサリンシャロン・ストーン。ニックをマイケル・ダグラスが演じる。

ジャンルはエロティック・サスペンスで、主演のシャロンにしてもマイケルに
しても脱ぎっぷりは良く、言い換えれば体当たりの演技です。それだけで
終わればただのエロティックですが、この二人の駆け引きが面白いです。
最後まで気を抜けないスリリングさも、この映画の本領の部分でしょうか。