★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

シャブ極道

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今回の粉はかれこれ4度目の購入になる。以前に試した物より溶け易く、
ほとんどダマにならない為、なかなかの上玉と思っていたのだが、今回の物はまるで別物。ついそう思ってしまうほど、溶けにくく、異常に思えるほどダマが出来てしまう。これでは気持ち良く体に取り入れる事など出来ない。

我慢して使い続ける手も考えたが、880gもあっては、いつ捌ききれるのか
判ったものではない。いったいどうしたものかと考えていたら、袋の裏側に
電話番号が記されていたため、思わず交渉と掛けてしまった。カスタマー
センターだ。数分やり取りして、粉を判らないように包むと宅急便で送った。

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私の場合の粉はプロテインですが、今回の映画は違った粉を扱う映画で、
「シャブ極道」と言う反社会的な題名。それを象徴するのが、劇場公開後に
ビデオ化する際、ビデ倫からタイトルの変更を指示されたとかで、ビデオは
実際に別のタイトルで登場している。こんな映画もあるんだなと驚きです。

164分と長編の為、ビデオでは上下巻になったそうですが、DVDでは当然
一枚で事足りる。チェンジしなくて良いので有り難いですね。ちなみにこちら
覚醒剤描写の多さから成人指定を受けたとか。題名からして凄いですから致し方ないでしょうね。ただ、暴力シーン等は今時に比べればソフトです。

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主演は役所広司覚醒剤中毒の極道、真壁五味を演じている。タイトルに
あるようにシャブ三昧で、キャラも独特で強烈です。その舎弟となるのが、コント赤信号のリーダーの渡辺正行。初めは少々違和感も覚えますけど、見ていると妙に馴染んで来る。それと真壁の妻を演じる早乙女愛ですね。

久しぶりに見た気がします。清純派女優が組長の妻を熱演していますが、
欲を言えば、成人指定に引っ掛かるシーンも見たかった。もっとも、演技の
要となるのは役所で、前回の大阪極道戦争よりも引きつける力は大きい。
公開は1996年。長時間の割に飽きることなくインパクトもある映画です。