★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

荒鷲の要塞

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GW開け一発目となる映画は、ナバロンの要塞のような匂いを感じてつい最近ポチった本作品。しかしです。届いてビックリ、なんとケースレス。よくよく考えればレンタル上がりの中古で送料とディスクの値段がどっこいどっこいですから仕方ないのかもしれませんね。いざ見始めると古い映画を感じさせます。ブルーレイにあってこの画像と音質です。公開は68年と言うからやはり新しくは無かった。それでも吹き替えだからと思ってると、突然英語の音声とやや見辛い字幕が。あれれ?予想に反して完全吹き替えじゃなかったんですね。台詞は比較的少ないから良かったですが、ちょっとがっかりです。ただ、クリント・イーストウッドの声は山田康雄ですから、これだけでもうれしくなりますよ。作品自体は二時間半と長く見所もあるんですが、イーストウッドは機関銃よりも44マグナムか葉巻にコルトが似合うんじゃないかな~と。

●ちょっとひとこと●

GW中、不要なマンガや本を売りに行った際、そこで小説を購入して来て、とりあえず一冊読み終えました。それは乾くるみのセブンであります。以前リピートと言う作品の話をしましたが、他もちょっと読んでみようかと数冊手に取って寝る前にちびりちびり・・・酒かっ!。