★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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いろいろ見るようになったのはここ数年の話で、以前はどうしても興味を
持った映画や好きなジャンルが中心でした。となると一昨日見た
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などはパッケージやタイトルからして恐らく借りなかったかもしれません。

SFは嫌いじゃないのですけどね。スターウォーズなども夢中になって
見てないので今一つとっつきが悪いわけです。そういえば、新しい作品が
公開になって、レンタルショップも過去のスターウォーズが全品貸出し中に
なってて驚きました。お店にとっても新作の影響は大きいでしょうね。

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さて今日紹介する映画は、なんちゃら星とか話がつかみにくい展開かと
思いきや、なんとかぎりぎりセーフってところ。2014年のアメリカのSF
アクション映画は、主人公よりもキャラの存在が強く、そんなキャラで
引っ張られて行くようにも感じました。アライグマのロケットがいい味です。

声優との違和感があるかと最初は感じましたが、見ているうちにこれは
馴染んできます。そのアライグマの相棒のような生き物がまた良い。
特に最後はコイツが主役なのではと思えてしまう。ちょっと気持ち悪い
生き物なんですが、完全に主役を食ってます。名前はグルートです。

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彼らがこの映画にスパイスを利かせているお蔭で、最後まで楽しめたと
言っても決して言い過ぎじゃないはず。オープニングの掴みなんかは
私好みなんですけどね。主演のクリス・プラットの声優は山寺宏一
アライグマの相棒のグルートの声は地味ですが、遠藤憲一が担当。

2016年10月、イギリスの保険比較サイトGo Compareにより発表された、
1940年代以降の映画で描かれる殺人集計数によると、本作での画面上で登場した死者の数8万3871人で、歴代1位であるとのこと。なんでも
最後の空中戦が凄かったようです。確かにこれならカウントも増えますね。