★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

プール

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面白そうな人間ドラマが潜んでるような予感をジャケットに感じ、手に取ったのがタイのチェンマイを舞台とした2009年の映画。分類は邦画なんでしょうが、見慣れない風景と共に穏~~やかに刻まれる時間は、どこか心地よくもあり同時にこれほどゆったりとした映画があっただろうかと記憶を手繰り寄せたりもしました。少ない登場人物に加えて台詞も少々。これならば多少の字幕が出たところで慌てることもないし、そもそも慌てさせるようなドラマはありません。ちょっと引いて撮る。そんなアングルで終始見せるのもこの映画の特徴の一つでしょうか、その為忙しない感じが一切なく、ボーっと見ているか、スーッと寝入るかの二つに一つではないかと思いつつも、実はその両方を体験したりなんかして。面白いのか、つまらないのか、そのどちらにも属さない、ちょっと不思議な印象が残る映画だったような気がしましたね。

●ちょっとひとこと●

音声ガイダンスに従ってたどたどしくやっていたレンタルのセルフレジも回数を重ねることで猿でも覚えられるのか、最近は一連の作業も非常にスムーズになりまして、さながら店員のようです。ただ、調子に乗ってやってると中身違いも稀にあるので要注意ですが。