★気ままに自宅で映画観賞★

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レイクサイドマーダーケース

          

 

マーダーケースという意味は分かりませんが、原作は東野圭吾の「レイクサイド」でだいぶ前に読んだことがあります。それほど厚い本ではなかったものの印象薄だったのか記憶はすでに曖昧です。公開は2005年ということなので映像はそれなり。だけどこの物語に今時の鮮明の映像は不要とも思いました。このくらいが雰囲気が出る。役所広司柄本明と言ったベテラン俳優陣がとにかく見せてくれます。別荘で殺し、加えて薬師丸ひろ子も登場するので、つい「Wの悲劇」を思い出し頭が混乱しましたが、どういう状況で何が起こってと何を訴えたいのか、そんなところが映像からよく伝わって来て映画自体はなかなか面白かったですね。自分だったらどうするのか。そんなことも考えながら見ていました。なるほどと思った時には唸ってしまう。そんな映画です。年内は無理としてももう一度本棚に置かれた原作を読んで見ようかという気になりましたね。

 

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