★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

GANT:O (ガンツオー)

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2017年3月22日。BD&DVD発売記念として、前日となる3月21日に、
シン・ゴジラデザインのTカードが発行されました。シン・ゴジラは未だに
見ていませんし、キャラクターカードにそれほど関心もなかったのですが、
ふと店頭でそのデザインを見た瞬間、これに替えるのも悪くないと感じた。

ちなみに価格は¥500。これが高いのか安いのかは個人の考え方次第
だと思われますが、昭和の男性にとってゴジラはもはやアイドルなような
ものですからね。タバコを一つ買ったと思って発行してもらいました。一応、
レンタル機能も付けてもらい、少々派手なカードが財布に加わりましたね。

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そのシン・ゴジラも近々見ようと思ってるところですが、その前に見たのは
2016年の「GANT:O(ガンツオー)」であります。カタカナ読みが無いと
読むことすら出来ないタイトルで、こちらは同じ会社の人のオススメ作品。
したがって全く原作も知らないため予備知識もオーならぬゼロであります。

週刊ヤングジャンプで2000年から13年間連載した漫画が原作のようで、
その作者は奥浩哉。なんでも累計発行部数2100万部を売り上げたとか。
その中でも一押しとされる大阪編が今回の映画らしいのですが、一言で
斬新です。最新ゲームの長編デモ作品とでも表現すれば良いでしょうか。

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新海誠ジブリ、そして細田守とも異なる路線の映像は、大袈裟に言えば
アニメを見ていることも忘れてしまうほどのクオリティでしょうか。さすがに
表情の演技の甘さは指摘したいところですが、日本のアニメもここまでの
領域に来たかという印象を持ったのは事実。つい見入ってしまいますね。

フル3DCGアニメーションによるこの作品は、ストーリーも難解では無いし、
ドラマもしっかりあるので、初めての人でも、戸惑うこともないと思います。
通り魔に襲われて死んだはずの高校生の加藤の声を小野大輔。その彼と
一緒に戦うピッチリした黒スーツがセクシーなレイカ早見沙織が}担当。