★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

シン・ゴジラ

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手続きもいよいよ最終段階。初めて車を見に出掛けた先々週から、本日で
三週連続になるわけですが、ブタの貯金箱を壊したり、傘を貼る事もなく、とりあえず無事に契約となりました。もちろん全額ポンと払えませんので、残りは西部の王者ローン・レンジャー。最後の頼りはやはりこちらですね。

回数でも増やせば新車まではいかなくても、登録しただけのシン・コシャと
本日見た映画の語呂とマッチングも良いのですが、ある程度予算も決めて
いたのでそれは避けようと思ってました。順調に手続きが進めば、GWの前には納車になりそうなので、ゴジラに踏まれないように乗りたいですね。

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カードは作ったものの未だ見ていない映画、それが今日の「シン・ゴジラ」。
東宝製作のシリーズ第29作目で、ゴジラ FINAL WARSから12年目と、
久しぶりじゃないかとつい手を挙げたくなるような作品になります。平成のシリーズもある程度は見ていますし、昭和に限ってはすべて所有してます。

そんな思い入れのあるゴジラですから期待するなと言う方が無理でしょう。
その割に見るのが今になってしまったのはご愛嬌ですが、2016年公開の
本作品は、つまらなさと面白さが同居する映画だと個人的に思いました。それと同時に感じたのは、今までの様な子供向けではないと言うことです。

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冒頭のシーンに出る前回と同等、あるいはそれ以上長い漢字は、すべて
読めない程のもので、やり取りの会話も大人を意識した作りになっている。
登場人物も多いし、説明も必要なので致し方ないとしても気になりますね。
エンドロールや登場の際の音楽は、これぞゴジラと言った感じで良かった。

映像はさすがに今時のもので芸が細かく迫力もある。スケール感も十分。
ゴジラの凄味で言えば第一作目に近いものがあるでしょうね。政治的な
部分と並行する巨大生物との死闘。それが徐々に盛り上がって行くので、
最後の方はがぶり寄り。時折出る英会話がそれに待ったを掛けますね。