★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在連載中。

火口のふたり

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オープニングのアルバムにあるモノクロ写真にセンスの良さのようなものを感じますが、同時に間違いなくR指定だと予感させます。2019年に公開された本作は白石一文による小説が元となってて、恋愛そして官能というジャンルらしい。それもあってか描写はなかなか激しく、仲の良いご夫婦なら一緒に。そうでないお父さんは一人でこっそり見て遠い昔の日々を思い出されても良いかもしれません。単純に片付けると焼けぼっくりに火が点いたで、約二時間、それも登場人物は二人だけなので、だいたい場面は限られてきますね。ただし、内容の割には時間が長すぎるのではと、これは個人的な意見ですけどね。どこかで見たことあるなと思った男は柄本明の倅の柄本佑。ちなみにタスクと読むらしい。まだまだ名わき役の親父には程遠いのか分かったのは中盤を過ぎてから。そしてもう一人は瀧内公美。ブラックな部分まで披露するまさに体当たりの演技です。声量もそこそこあるので一応ヘッドフォーンの着用を推奨いたします。

 

 

f:id:chibigori:20210601161453j:plain   chibigori’s voice●            


6月に入ったということで左上の画像もチェンジしようと、昨日いつものように貼り付けてアップしたら、なんだか画像が大きい。オヤって?思いましたけど、その後サイズを何度か修正してアップ。とりあえず元の感じには戻ったと安心したら、なんとそれ以前の画像が映画のジャケットよりも大きくて焦りました。どうなってるの?と、パニック状態です。少ししたら元に戻りましたけど。