★気ままに自宅で映画観賞★

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ニキータ

          

 

警察とのド派手な銃撃戦の際、最後に残った少女は警官を射殺。裁判で終身刑が言い渡される。その少女が名乗ったのが題名でもある「ニキータ」映像のクオリティはやや時代を感じさせますが、何が起こるのかというドラマに吸い寄せられるせいか、そんなことはどうでもよくなってしまいます。1990年のフランス映画で日本では翌年に公開になっていて、とにかく主演の女性に目を奪われる。いろんな面で存在感があります。やっぱり役者は重要ですね。一言で体当たりという演技は見ているものを引き付けます。監督脚本はリュック・ベッソン。この映画を見ていると思い出すのが大ヒット映画の「レオン」ちなみにその映画を撮っているのもリュックなんですね。つまりは「レオン」の布石という感じの映画になるのかもしれません。全般的に強烈だっただけに最後がやや物足りなかった。何か肩透かしを食らったようで、もう少し良い余韻が欲しかった。

 

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