★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ロッキー

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お恥ずかしいことにと言っていいかもしれません。それなりに見ている
映画の中にあって名作を見て無かったりする。昨日の深夜見た「ロッキー」もその一つ。上映されたのはかなり前で若い頃だった。
ブームにもなりましたね。ただ、その頃は気に入った映画しか
見に行きませんでしたね。

だから見るとしても金曜ロードショーとか水曜ロードショーとかで確か
ロッキーの頃はビデオも無かった気がします。全く見てないかと言うと、
実はちょっとだけTVで見た記憶があります。全編通してじゃなかったんで
しょうね。覚えてるのエンディングのちょっとしたシーンだけですから。

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スタローンと言うとランボーが好きで、特に体を作りこんできたランボー3は
大のお気に入りでこちらはDVDとブルーレイを持っているほど。当然、
最近の渋くなった作品も見ています。しかし、あまりにも有名なロッキーは
なぜか見ていないんです。

それで、この冬休みの一番の計画はファイナルまで見ること。
そんなわけでロッキーネタが続くかもしれません。作品は耳に馴染んだ
メロディーから始まります。映像はそれなりに粗く時代を感じますね。
おそらくブルーレイならもっときれいにみられるのじゃないかと思います。

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見始めて「オヤッ」って思ったのが声優さんが違う?ってこと。最近の声と
違うようにも聞こえたのですが、それは15分も見てれば違和感もなくなる。
ちなみに声優は羽佐間道夫。1976年の映画なのでスタローンの身体にも
張りがあっていいですね。エイドリアン演じるタリア・シャイアとの
駆け引きも良い。

ゴロツキの話がちょっと長く、トレーニングから試合終了までが早く
思えたのが少々残念ですが、これで試合まで長くしたらタイタニック級の
時間になってしまうかもしれませんね。脚本はシルベスタ・スタローン自身
によるもの。実はもう一つのエンディングも用意されていたようです。