★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

ラストスタンド

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七月に入りました。早いもので今年も後半戦のスタートとなります。
六月までの上半期に見た映画は88本。参考までに去年の上期は、
80本で一昨年は60本ちょうど。ブログを書くことで多少数は落ちると
予想してたんですが、思ってた以上に見られたことになりますね。

それにしても七月に入った途端に暑くなりましたね。梅雨の中休みと
言うよりも明けてしまったんじゃないかと思わせる蒸し暑さで、さすがに
エアコンなしでの視聴は困難。しばらくはこんな生活が続くでしょうね。
今日も仕事でしたが、半日だったため早々に帰宅して一本行きました。

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2013年の「ラストスタンド」主演はアーノルド・シュワルツェネッガーです。
(以下シュワちゃん)最近ではターミネーター・ジェニシスで見た記憶が
一番新しいと思われるシュワちゃんですが、主演で出るのはT3以来。
ちなみにT4でも出ることは出てる。ただし、CGによる出演となります。

それでも出演作として記録されてるのが面白いと言えば面白いですが、
T3の時もそうだったように、肉体よりもネームバリューで見せる時代に
突入したことで少々寂しさも感じてしまいます。コマンドープレデター
そしてターミネーターの1作目など、筋肉=シュワちゃんでしたからね。

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ジャンルはアクションとなりますかね。とは言え、お笑いの要素もある。
それでいて緊迫した雰囲気の時間もけっこうあって、ハラハラさせられる。
笑いと緊張は、都会と田舎の対比を描いているようにも思えましたが、
ストーリーはある程度の段階で頭の中に描くことが出来る気がします。

緊迫感を上げる一つに被弾シーンもあるでしょう。最近の傾向と言うか、
被弾した際の描写が生々しく、実際に当たってるようにも見えてしまう。
ローン・サバイバーやフューリーなども同様で、その迫力は怖いほどです。
シュワちゃんが主演だと言うことで、妙な安心感もあったりしますね。