★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

サバイバー

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車の見積書を見た時に思ったことは、予算オーバー以外にも実はあって、
いずれこんなので映画を見たいと考えてた50インチクラスの4KTVが何台
買えるのだろうと、表記された金額についそんなことを頭に巡らせました。何台どころか1台あれば十分なんですが、これが近いようでちょっと遠い。

1インチ1万円と言われたのもだいぶ前の話になりますし、大型の4KTVも今や夢のような価格でもなくなって、その気にさえなればいつだって買える
距離にあるのですけどね。大きい車を買っても駐車場が無いのと一緒で、
現在の部屋の環境ですと、50インチを置くのはさすがに厳しいでしょうね。

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それこそ三億円でもあれば、中古も新車になりますし、部屋なんて言わず、
家ごとそっくり替えたいものです。さて邦画が2本続いたあとは洋画です。
2015年の「サバイバー」で、アメリカとイギリスによる製作のサスペンス・
アクションと言ったジャンルになります。正直気乗りのしなかった映画です。

主演はバイオハザードシリーズミラ・ジョボビッチ。それと007シリーズの
ピアース・ブロスナンが共演。食いつきの悪い理由としてこのブロスナンが
あるでしょうか。好きな俳優の一人でもあるブロスナンですが、以前見た
スパイ・レジェンドのような展開なんだろうと勝手にイメージしたのでしょう。

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ロンドンのアメリカ大使館に赴任したミラが演じる外交官ケイトは不審な
入国者の存在に気づくが、伝説のテロリスト、ブロスナン演じる時計屋に
狙われ爆弾テロのターゲットになってしまう。良いスパイどころか、今回の
ブロスナンは殺し屋で雰囲気も一転。声優はお馴染みの田中秀幸です。

この映画一言でスリリングです。時間が経過するほど緊張感の度合いも
増して手に汗を握る感覚。100分弱と言った時間も丁度いい感じですね。
例えれば海の家のラーメンで、食べたら意外と美味かった作品。それほど
難しい内容でもないので考えずに入って行ける。女性にもオススメします。