★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムで小説や歌詞も書いてます。

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今年の初物です。当然洋画でもなく、一年を通じて稀な字幕。正月早々頑張って字を読みましたよ。比較的台詞が少なったのがちょっとしたお年玉でしょうか。ロバート・デ・ニーロマーロン・ブランドの共演ってことがそもそも見ようと思ったきっかけですが、2001年公開の本作はマーロンの遺作とのことらしい。味のある御爺ちゃんで良い役どころでした。主演はジャケットにニヒルに映るロバートで、引退を考えてる天才金庫破りを当然のことながら何の違和感も感じさせずに演じ切っています。このあたりもうさすがという他はありません。ただし、完全な彼の独り舞台かというと、相棒役となるエドワード・ノートンがなかなかの演技で食い込んでくる。この二人の掛け合いが物語を引っ張っていく感じですね。オーシャンズのような大掛かりな仕掛けは無いものの、少人数が故のスリルも十分面白い部分で、宛らミッション:インポッシブルかSASUKEを髣髴させる場面も見所じゃないでしょうか。最後の大仕事は手に汗を握らせましたね。

 

f:id:chibigori:20200905122118j:plain  chibigori’s voice●              


今日は家の前で毎年恒例の家族写真を撮りました。例年だと1月1日なんですけどね。今年は仕事の都合などで3日になりました。当初いつまで続けられるかと思った行事も数えてみれば今回で27回目。改めて月日の経つのは早いもんだと痛感させられます。写真は家族全体に寄ったものと、家や車が入る引きのアングルで、それを2Lサイズにしてアルバムに貼っております。