★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ロスト・バケーション

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Bluetoothの端末は持っておりません。ガラケーも年代物ですので非対応。
したがって突然独り言のように喋り出すこともない。最近あまり目にしなく
なった気もしますけど、やはり通話するときは電話なり大きい手帳を耳に
当てて話すのが自然に見えて良いですね。運転中などは便利そうですが。

端末はないものの、車のオーディオにはBluetoothがあって音楽や動画が
再生できるのだとか。普段は音楽を取り込んだSDカードで事足りますが、
その具合を見るべく昨日身近な人のipodで試してみることに。認識は割と
すんなりでしたが、音楽再生に辿り着くまでには、少々時間を要しました。

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通常はSDですが、ダウンロードしたサウンドBluetoothで飛ばすと言った
使い方が今では普通なのかもしれませんね。昨夜はそのBluetooth端末が登場する作品。「ロスト・バケーション」2016年のスリラー映画になります。
原題はShallowsで浅瀬と言った意味。どちらが良いのかは微妙なところ。

一言で言うなら現代版のジョーズ。去年の映画になりますから、スマホでの
やり取りが映像内に出たりと新しさを感じさせる。ただし、その端末ですら
手元にあって役を成すと言うのがこの作品。映像のクリアさは当然のこと、
吸い込まれそうな自然の美しさは目を見張る。出来れば生で見たいです。

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映像も新しいですから、昔のジョーズとはリアルさも違う。とにかく臨場感が
あってスリリングです。登場人物も少なく、ストーリーも単純ですから映画の
中にサッと入って行ける。主演のナンシーを演じるブレイク・ライブリーは、
亡き母が教えてくれた秘密のビーチを訪れる。だが、最高の休暇は一転。

声優はアン・ハサウェイでもお馴染みの甲斐田裕子。ステージこそ違えど、
ジョーズの恐怖感とゼロ・グラビティの孤独感が同居する映画で見応えは
十二分。とにかくどのような結末になるのか、ハラハラして見続けました。
B級サメ映画とは一線を画す本格派で、BDで楽しみたい1本でしょうかね。