★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

天国にいちばん近い島

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花曇りの昨日は自宅でスタッドレスから夏タイヤの交換をしました。
まずは抜けた空気を補充。自転車の空気入れでやりますので、
一本で40回くらいシュッシュッします。それが3台なので12本。
それからタイヤを外し、付け替える。時間にして一時間弱。

面倒くさいって時には行きつけのタイヤショップに出向くのですが、
昨日はとりあえず自分でやりました。三頭筋がいい具合です。
その後、昼飯を食べに市外に出かけ、ラーメンとニラレバ定食。
となれば、映画<昼寝と言う図式が出来上がるわけです。

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がっつりと寝たおかげで午後のロードショーは中止。50本目となる映画は
夜中に見た「天国にいちばん近い島」です。1984年の公開。
角川三人娘である原田知世の三作目となりますが、
何と言ってもタイトルが素敵で。つい行きたくなる響きがありますね。

舞台はニューカレドニア。古い映像なので美しさは落ちますが、
日本には無いような風景が随所に登場して目を引きつける。
もっとも歳を重ねるにつれ、自然と天国は近くなるので、
どこにいても一緒と思っても、こんなところはやはり出かけてみたい。

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少女の旅行記と言えばそれまでですが、こういった素朴な女優さんは
最近久しく見てない気がしますね。大人顔負けの天才子役。
現在ではこんな響きのある役者が幅を利かせているせいでしょうか、
いかにも素人と言った純粋な香りのする人が減った気がします。

演技が上手いとか下手とかではなく、自信が放つ魅力でしょう。
大人になった今でもその雰囲気を感じることが出来ますね。
この作品を含めて当時は第一線で光を放っていた彼女。
その魅力を映画から再確認するのもいいかもしれません。