★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

キングコング 髑髏島の巨神

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休みも残りわずかだし、せっかくだから予てから見たかった新作を奮発して
借りて来るかと、昨日はいつ以来かという一泊でのレンタル。翌日返却に行くのは少しばかり面倒ですけどね。どうせこの夏休みはたいした用事も
ないし、見る映画も無かったので、記事を書いた後、GEOに出掛けました。

昼食をとってからのんびり見ようと思っていたところ、突然、別のトラブルが
発生。なんとPCのドライブがご臨終になった。PCで映画は見ないので別に
後でも良かったのですが、そのことが気になって映画への集中力も散漫に
なるのではと、先にPCの問題に着手。解決までに一時間位掛かりました。

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ホッと一息ついて見始めたのが、2017年の今年に公開になったばかりの
キングコング 髑髏島の巨神」です。このシリーズは1933年のモノクロを始めとして個人的にお気に入り映画の一つで、過去の作品はすべて所有
しています。その為、他の映画とは違う思い入れを持って楽しみましたね。

コング関連の映画は8作目ですが、1933年と1976のリメイク作品、更に
2005年と本作品の4作が、キングコングだろうと言うのが私独自の見解。
その私をまず驚かせたのはコングのスケール。巨神ってよりは最早東宝
怪獣映画の領域です。そして、最新のCGによる美しさとリアル感でしょう。

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予想外かつ衝撃的なオープニングで話は始まりますが、オリジナル作品のリメイクではないらしく、妙に髑髏島への到着がスムーズに感じた。それと
コングの登場も些か早いでしたでしょうか。インパクトは十分あるにしても、もう少し焦らしても良かった気がします。過去の良さはそこにありますから。

未知以外の生物は神秘的な島としての価値を半減させる気がしますね。
このサイズなので連れ出すのは無理にしても、欲を言えば美女と野獣感を
もう少し出して欲しかった。とは言え、それが逆に新鮮でもあるでしょうし、
見ていて楽しめた要因の一つでもあるはず。とにかく迫力がありましたね。